平野美宇、宮崎大輔、五十嵐圭ら一流アスリート『グータッチ』でスゴ技に挑戦

4月で放送3年目に突入した『ライオンのグータッチ』(フジテレビ系、毎週土曜9:55~)。3年目を迎えて1回目と2回目の放送では、スペシャル企画「グータッチ動画大賞2018春」を2週連続で特集する。

同番組は、夢を追いかける子どもたちの成長を見守る応援ドキュメントバラエティ。頑張っているのになかなか結果が出ない子どもたちのもとを、その道のエキスパートが「グータッチサポーター」として訪れて熱血指導。子どもたちが目標に向かって努力していく姿を佐藤隆太、博多大吉、西野七瀬(乃木坂46)の3人が、スタジオで応援しながら見届けている。

今回は、4月7日に放送される1回目の「一流アスリートたちが挑んだ超スゴ技」、4月14日に放送される2回目の「視聴者投稿」、「乃木坂46メンバー投稿」、「番組MCの奮闘」といった4ジャンルにて、“グータッチしたくなる瞬間”を捉えた動画がエントリーされた。

まず「一流アスリートたちが挑んだ超スゴ技」では、卓球の平野美宇、ハンドボール日本代表の宮﨑大輔、バスケットボールの五十嵐圭といった現役アスリートが初参戦。2016年卓球ワールドカップを史上最年少16歳で制した平野は、直径4.4センチのダーツの的の中心をスマッシュで狙う。卓球の球は4センチだが、究極のコントロールショットは成功するのか? 挑戦を終えた平野は「小さい頃から的当ては得意だったのですぐ成功すると思っていましたが、実際にやってみるとなかなか難しく“45分以上かかってしまう”“やばい西野さん、大賞取れない(笑)”と思いました」とコメント。宮崎は跳び箱15段を飛び越えてジャンプシュートを決めるといった動画撮影に、五十嵐は目隠しをした状態で14メートルのロングシュートに挑戦するという神業に挑む。

さらに新体操の畠山愛理は、幅60センチ、15メートルの壁をI字バランスで通過するという難関動画にチャレンジ。柔軟性はもちろん、長時間倒れない筋力が要求されるこの挑戦をして、畠山は「セットを見て長さにビックリしました。あんな長時間足を上げたりすることは競技中もなかったので、キープすることができるか不安でした!」と振り返る。

そしてゴルフの古閑美保は、30メートル先を横切るカップにボールを入れるといった妙技を見せるために奮闘。「最初は簡単だと感じていましたが、相当難しいチャレンジでした。途中諦めかけましたが、子ども達に格好悪い姿は見せられないので頑張りました。天候も悪く、風がアゲインストだったのでかなり時間がかかってしまいました」と語っている。

スタジオで見守っていた佐藤は「これまでもアスリートの皆さんはすごかったですけど、今回はまさに神業の連発でしたね! 無茶なお願いをしているんですけど、普段皆さんがやられているスポーツそのままではないところで、身体能力の高さを見せていただく事で、改めてアスリートの方のすごさを実感するというか。違った角度からプロの技を味わい尽くす! みたいな。それがとても面白かったですし、興奮しました!」とコメントする。

大吉は「もちろん皆さんすごいのですが、やっぱり現役の平野選手がこういう番組でやっていただけるのはすごく有り難いと思います。アスリートの人たちは、最初から無理だと思わないのがすごいと思いました。“45分あればいける!”だとか“50球あればいけると思います”だとか、そのあたりの発想が全く違って、それがすごく面白く楽しかったです」としみじみ。西野も「すぐに成功させてしまうのもすごいですし、長丁場になった場合でも、より一層やる気を出されていて精神が強いんだなと思いました。私も見習いたいな」と影響を受けた様子。

スタジオゲストとして登場した秋元真夏(乃木坂46)は「私たちが見ている以上の大変さがあると思うので、なかなか簡単にクリアって感じではないと思うんです。真剣な感じで、しかも試合とかに出ている皆さんの雰囲気そのままにグータッチ動画にも真剣に取り組んでいる姿がすごくかっこいい。試合で見るのも楽しいですが、こっち(の動画大賞)で見る選手の方々もすごく好きです」とニッコリ。同じくスタジオゲストで、日頃から古閑に注目しているというカンニング竹山は「僕も『グータッチ(動画大賞)』には半年に1回出させていただいていますが、よくよく考えたら古閑さんも半年に1回だなって思った時、古閑さんと同じ気持ちで『グータッチ』と向き合っているのだなって、仲間感を感じましたね(笑)」と冗談を交えて語っていた。

※宮崎大輔の崎は、正しくは「大」が「立」

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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