どっちもワニ!『クロコダイル』と『アリゲーター』の違いって?

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毎週月~金曜日 朝7:37から『飯田浩司のOK!Cozy up!』内にて放送している『鈴木杏樹のいってらっしゃい』。
鈴木杏樹さんが毎週異なるテーマの楽しい話題で『いってらっしゃい』とあなたを見送ります。

現在生息するワニの種類は、23種類から24種類といわれています。ワニは大きく分けると『クロコダイル』と『アリゲーター』の2つに分けられます。

この2つの見分け方ですが、例えば『上から頭を見た時』。“とがっているように見える”のが『クロコダイル』で、“丸みがかったように見える”のが『アリゲーター』です。

『クチを閉じた状態の時』。横から見て、下のアゴの歯が牙のように出ているのが『クロコダイル』クチを閉じた時、歯が見えないのが『アリゲーター』です。

『歩き方』にも違いがあります。『クロコダイル』の場合、お腹を地面に付けずに、体を持ち上げるようにして歩きますが、『アリゲーター』は、お腹を地面にくっつけて歩きます。

この2つの他に、『ガビアル』という種類を加えて、3つという分け方もあるそうです。この『ガビアル』の種類は、『インドガビアル』の1種類だけです。最大で体長6m、インドやネパールなどに生息しています。クチ元が細長くて、オスには鼻先にコブがあります。『インドガビアル』は現在、絶滅が危惧されています。

現在、『ギネスブック』に認定されている『世界最大のワニ』は、インドで発見された『クロコダイル』の仲間で、『カリア』という名前の『イリエワニ』です。全長は7mを超えて、体重は2,000kgと言われています。とにかく巨大なので、捕まえるのはとても困難です。それに加えて、目撃した例もあまりないため、『カリア』について分かっていることは少ないそうです。

(2018年3月21日放送分より)

[提供/ニッポン放送 鈴木杏樹のいってらっしゃい・構成/grape編集部]

当記事はgrapeの提供記事です。

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