上西小百合氏も参戦!「リアルカイジGP」の過激ゲーム内容

まいじつ

2018/4/3 21:00


(C)まいじつ

元衆議院議員の上西小百合氏が3月25日、東京都内で行われたインターネットテレビ局AbemaTVの『リアルカイジGP』(4月15日放送開始)の東京予選に参加した。

この番組は、主人公がさまざまなゲームやギャンブルに挑む福本伸行氏による人気漫画『カイジ』シリーズをもとにした番組。オリジナルゲームに挑戦し、すべてに勝利した参加者1名が業界最高賞金となる1億円を手にすることができるという内容だ。東京予選と大阪予選を勝ち抜いた各250名、合計500人が本選へと進む。

上西氏以外にもお笑いコンビ『極楽とんぼ』の山本圭壱、タレントの加藤紗里、元プロボクサーの内藤大助など約80名の著名人も参戦して話題になっている。

上西氏は東京予選が行われた25日にツイッターにその様子を投稿していた。







このように、収録が原因で病院へ行ったことをうかがわせる投稿もしている。その後、プロレス観戦に行ったことをツイートしていたので、大きな怪我ではないとは思われるが、どんなゲームだったのか?

体を張ったものから人生に関わるものまで


どうやらそれらは、『眉毛を全剃り』、『レイザーラモンRGの様な髪型する』など体を張ったものから、『サイコロを振って特定の数字を出す』、『自らカツラを脱ぐ』などで合格となる一風変わったものまで用意されていたそうだ。それ以外に、その場で『婚姻届けを出す』、『パイプカット』など今後の人生に影響を及ぼす衝撃的なゲームも存在しているらしい。上西氏がどのゲームで病院に行くことになったか不明だが、かなり過激なゲームのようだ。

昨年末にはTBS系列で放送された『人生逆転バトル カイジ』という番組があった。番組では、原作で登場した『鉄骨渡り』がリアルで再現されるも「緊張感がない」、「誰も押さない」など、再現度に非難が殺到したという。優勝賞金も200万円と少なく、中途半端な印象が否めなかった。

AbemaTVの『リアルカイジGP』がどうなるか分からないが、すでにTBS版は超えたことは間違いなさそうだ。

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