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【衝撃】18歳未満の子供がいる家庭は禁煙に / 子ども受動喫煙保護条例「子供がいない部屋で吸ってもNG」

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東京都の子ども受動喫煙保護条例が2018年4月1日から施行された。これにより、子供のことを第一に考え、条例を正しく守るならば18歳未満の子供がいる家庭は禁煙となる。

・子供がいない部屋で吸ってもNG
子供の健康を第一に考え、この条例を正しく守るならば「子供と同室で吸うのはNG」となる。ならば子供がいない部屋でなら吸っていいの? と思うかもしれないが、子供の健康を第一に考え、この条例を正しく守るならば「子供がいない部屋で吸ってもNG」となる。

・タバコ物質が部屋に残るのもNG
東京都庁に話を聞いたところ、子どもがいない部屋でタバコを吸っても条例に触れることになる場合があるとのこと。子供と同室で吸うのはもちろんNGだが、子供がいないときにタバコを吸っても、空中を漂っている煙や残り香、そしてカーテン、カーペット、ソファ、衣類などに付着しているタバコ物質が部屋に残るため、「受動喫煙」にあたるのでNG。

・完全に子供が入らない部屋で吸うのはOK
では、18歳未満の子どもがいる家庭では家でタバコを吸えないのか? この件に関して東京都庁に話を聞いたところ、完全に子供が入らない部屋で吸うのはOKとのこと。それでも喫煙者の衣類に付着したタバコ物質が子どもに悪影響を与える可能性がある。喫煙者にとって非常に肩身が狭い日々になりそうだ。

・子ども受動喫煙保護条例(一部抜粋)
第六条 保護者は、家庭等において、子どもの受動喫煙防止に努めなければならない。喫煙をしようとする者は、家庭等において、子どもと同室の空間で喫煙をしないよう努めなければならない。

・子供の健康を第一に考え条例を正しく守るならば
1. 子供と同室で吸うのはNG
2. 子供がいない部屋で吸ってもNG
3. 子供が絶対に入らない部屋で吸うのはOK

・自分のワガママを子供に強いる親はいない
しかし、自分の子供たちの健康を害してまで、「タバコが吸いたいんだよ!」というワガママを子供に強いる親はいない。子供の健康を第一に考え、この条例を正しく守るならば「子供と同室で吸うのはNG」「子供がいない部屋で吸ってもNG」でも「子供が絶対に入らない部屋で吸うのはOK」というルールを守るべきだろう。





もっと詳しく読む: 18歳未満の子供がいる家庭は禁煙に / 子ども受動喫煙保護条例「子供がいない部屋で吸ってもNG」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/04/02/kodomo-kitsuen/




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