「理解に苦しむ」「お金積んだのかな?」 子どもの名門校入学で、世間を騒がせた有名人3人


 4月になるとあちらこちらで見られる入学・入園式。春の風物詩といえる光景だが、中には“親が芸能人”という新入生もいるだろう。芸能人という時点で目立ってしまうところはあるが、実は名門校に入学させた際にさまざまな理由で世間から叩かれてしまった人物が多い。

大相撲の横綱・白鵬の長女は、2014年に名門中の名門校「慶應義塾幼稚舎」に入学。白鵬夫人が学習院大学を卒業した才女ということもあり、夫人の意思が反映されたのではないかといわれている。

「言わずとしれた私立の超難関校で、在校生・卒業生には“財政界の子ども”が多いという特色があります。櫻井翔は同校出身で、父親の桜井俊が東大法学部卒・旧郵政省出身というのが好例でしょう。しかし近年では、芸能人の子どもが入学する機会も増えて、OBから“慶應の俗化”を指摘する声が上がっているとか。ネット上でも『家柄・血筋って言うけどさ、結局はお金でモノを言わせてるんじゃない?』という声もありました」(芸能ライター)

“チノパン”こと元フジテレビアナウンサーの千野志麻は、16年に長女が都内の名門私立小に入学した際に批判を浴びている。

「千野は入学式に水色の派手なスーツで出席したと報じられ、ネット上で『名門校だから高級な服でと思ったんだろうけど、理解に苦しむわ』『ただでさえ印象悪いのに、わざわざ目立とうとするなんて信じられない。そもそも主役は子ども』と批判が噴出。また千野は、13年に静岡のホテル駐車場で死亡事故を起こしているだけに、『注目される服を着るなんて鉄のハートの持ち主だな』『私だったらひっそり目立たず生きる。やっぱり人種が違うんだね』と呆れる声もありました」(同)

ナインティナイン矢部浩之と元TBSアナウンサー・青木裕子の長男は、17年に幼稚園に入園。“東京御三家”と呼ばれている幼稚園の中でも、最高クラスの園だという。

「矢部夫妻の長男が通う幼稚園は、送迎時のドレスコードがあるなど“セレブ園”として有名です。過去には、青木が受験に肩入れしていると報じられ、実際に名門に入園が判明すると『お金積んだのかな? って思っちゃう』『お金が腐るほどあるんだろうね。送迎が大変そうだから羨ましいとも思わないけど』とネットで叩かれることに。さらに、“寄り道禁止”という園のルールを破って、入園式の帰りに子連れでワインバーに立ち寄ったことも明らかになり、ネットを呆れさせました」(同)

近年は芸能人の“公立志向”が高まっているようだが、やはり私立人気は依然として高いようだ。今年の入学式では、どんな芸能人夫婦の姿が見られるのか、楽しみにしたい。

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