その誘い、社交辞令?見分ける方法を徹底調査

for Real?

2018/4/1 12:10


その誘い、社交辞令?見分ける方法を徹底調査

「今度ご飯でも行きましょう。」
こんな異性からのお誘いを受けた事、ありませんか。
「是非、行きましょう。」と脊髄反射的に受け答えたものの、相手が社交辞令なのか本気なのか分からない・・・。
みなさん、社交辞令か本気かを見分けられますか?
そして、見分けるポイントって何でしょう?
今回は、社交辞令について、GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

異性からの誘いが社交辞令かどうか見分けられる?(男性編)


【男性】Q.異性からのご飯やお酒の誘いを社交辞令かどうか見分けられますか(単一回答)
【男性】Q.異性からのご飯やお酒の誘いを社交辞令かどうか見分けられますか(単一回答)

20代や30代男性の60%弱が「全く見分けられない」と答えているのに対し、40代男性になると、50%を切っているあたり、年齢を重ねると人の言動から社交辞令かどうか判断できるのでしょうか。
はたまた、酸いも甘いも知る大人の余裕でしょうか。

それでは、異性からの「社会辞令」を見分けるポイントを具体的に聞いてみました。

■見分けられる

「相手との会話で話す内容がなくなると、『それでは近々ご飯でも』と帰り際のセリフとして言ったとき。」
(20代:男性)

実際、帰り際にこの一言で帰ろうとする女性は多いかもしれません。
きっと、その「近々」は永遠に来ない様子がうかがえますね。

■少しは見分けられる

「『また今度飲みに行きましょう』が、お酒の話の後だけに出てきて、それ以外ではそのような話にならない場合。
それは話に合わせて『行きましょう』と言っている可能性が高い。」
(30代:男性)

お酒や料理の話をすると、「今度行ってみたい」というのは、もうそこまでがお約束ですよね。
その後も、その話題が出ないという事はあまり関心がなかったのかもしれません。

「日にちをはっきり決めず『いつか予定の合う時に』などは社交辞令だと思う。
また複数で行こうとするのも社交辞令。2人では行きたくないということなのでは。」
(40代:男性)

日にちを決めてしまうと、実現する可能性があるので、「時間が合えば…」などとお茶を濁すパターンもあります。
男性としては、複数で~と言われると、少しガッカリしちゃうのもわかりますね。

異性からの誘いが社交辞令かどうか見分けられる?(女性編)


【女性】Q.異性からのご飯やお酒の誘いを社交辞令かどうか見分けられますか(単一回答)
【女性】Q.異性からのご飯やお酒の誘いを社交辞令かどうか見分けられますか(単一回答)

女性は、どの年代も全く見分けられないが40%前後となっていますね。
そして、年代ごとにその割合が少なくなっています。

「社交辞令を見分けられる」という回答には30代女性が1番多く票が集まりました。
結婚適齢期の女性は、男性の言動をよく観察しているのかもしれませんね。

それでは、異性からの「社会辞令」を見分けるポイントを具体的に聞いてみました。

■見分けられる

「異性からの誘いは基本的に社交辞令。人前で誘うものは特に本気でとる必要はない。本心からの誘いの場合は個々でのやり取りの際に告げてくる。」
(30代:女性)

見分けるポイントとしては、シチュエーションですね。
本気で誘ってる時は、それなりのアプローチをしてくるだろうというご意見です。

■少しは見分けられる

「気持ちがこもってない『ご飯行きましょう』や『みんなで行きましょう』が社交辞令だと思います。
あとは、お互い共通点など会う目的がないのに、ただご飯に誘うのも社交辞令だと思う。」
(20代:女性)

声のトーンや言い回しで女性は色々と判断するとなれば、男性陣は気を付けなければいけませんね。
本気で誘いたいときは、気持ちを篭めて誘いましょう。

「日頃からこちらに好意がありそうな態度かどうかで社交辞令か否かが見極めポイント。
具体的にお店の名前や、食べさせたい物などを言ってきた上で誘ってくるなら社交辞令ではない。」
(40代:女性)

日頃の態度をみたり、男性からの誘いが具体的かどうかがチェックポイントのようですね。
確かに、お店の名前まであげてなら、社交辞令ということは少ないかもしれません。

あなたは社交辞令を見分けられる?


いかかですか。
社交辞令、見分けれるようになりましたか?
もうこの地点から男と女の駆け引きは始まっていると言えるでしょう
もし本当に誘いたいなら、具体的なお店や日程も一緒に決める方が良いしれません

調査データ


有効回答数:2,985名
調査期間:2018年2月14日~2月15日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女 20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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