Kis-My-Ft2宮田俊哉、使った食器を“1週間”洗わなかった過去を告白……「○○が生えてきた」!


 3月28日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)にて、Kis-My-Ft2宮田俊哉と二階堂高嗣が“自炊”に関する衝撃的な失敗エピソードを語った。

リスナーから送られてきた「みなさんは自炊をしてますか? 調理道具はどこまで持っていますか?」という質問に、二階堂が「それこそドンピシャだけど、こないだ、まな板捨てましたよ」と報告。「自炊しないからさ、まな板置いてても邪魔なんだよ。まな板が“板”として成立してなかったから」と言う二階堂に、宮田は笑いながら購入時期について質問。すると二階堂は「20歳で1人暮らししたんで、今28なんで……8年まな板くんは立てかけられたままだった! 1回も出番ナシ!」と衝撃の返答。使用していないため新品同様とはいえ、8年の月日が流れているとあって、変色しているというエピソードも語られていた。

しかし、意外に調理器具はそろっているらしく、「鍋は全種類あるんですよ!」と二階堂。中にはパスタをゆでる胴長の鍋や、包丁もいくつか種類をそろえて持っているとのこと。宮田が「まな板捨てんなよ、そんだけそろってるんだったら!」ともっともなツッコミを入れるも、二階堂は「そろってはいるが、その子たちが出演したことはないよね。だからパスタ茹でる鍋も、パスタと共演したことはないよね」と、独特の言い回しで宮田を笑わせていた。

一方宮田も「オレも(自炊)しないんだよ。でも1人暮らし初めてした時はうれしくて、なんかいろいろしてみたりしたんだけど、なにせうまくいかなくて」と苦笑。すると二階堂が「なんかオレ聞いたぞ!?」と思い当たり、宮田が友人と鍋パーティーをした際のエピソードを披露。なんでも、パーティーが終わったあと後片付けをせず、キッチンに鍋を1週間ほど放っておいていたところ、なんと“キノコ”が生えていたとか。すると宮田は否定せずに「よく知ってるねえ~」と笑いながら、「めっちゃ臭くてさ!」とその時の様子を説明。二階堂はそんな宮田を注意するでもなく、「だから料理とかしない人は、そうなっちゃうよね!」とまとめていた。

とはいえ宮田は、料理についてある夢を持っているという。「す~ごい大きいハンバーグ食べたいよね。フライパンいっぱいに、ハンバーグを作ってやりてえなあと思ったの」と言い出し、実際に作ったことがあると明かす。しかし途中で「ひっくり返せねえ!」と気がつき、ヘラで返すには大きすぎたハンバーグを相手に困った宮田は、大きな皿で挟んでひっくり返す方法を思いつき、それを実践。その結果、「肉汁がハンパなさすぎて、手首マジやけど」というオチが待っていたそうで、これを聞いた二階堂は爆笑。宮田はそのハンバーグを食べたものの、「まじでガチやけどしてたから、味とか全然覚えてない」とのこと。それから宮田は、一度もハンバーグを作っておらず、トラウマにすらなっていると明かしていた。

2人の度を越えたポンコツぶりがよくわかった、今回の放送。今では笑い話になっているとはいえ、宮田が語った“ガチやけど”のエピソードを聞くと、少々心配にもなる。ここはぜひ、Kis-My-Ft2イチの料理上手・横尾渉の指導を仰ぎたいところだ。

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