大御所歌手3人「老人会の出し物」歌と踊りに挑戦も嘲笑のマトに

まいじつ

2018/3/30 15:00


画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月29日に歌番組『UTAGE! 春のリクエスト祭り』(TBS系)が放送され、梅沢富美男、武田鉄也、瀬川瑛子の3人が郷ひろみの名曲をカバーした。平均年齢70歳近い3人は懸命な姿を披露したが「老人会の出し物だ」と批判を浴びている。

3人がカバーしたのは郷のヒット曲「GOLD FINGER’99」。激しいダンスと「アチチ」「カモーン!」などの歌詞で一世を風靡した曲だ。手と腕の動きも特徴的だが、3人は踊りを含めて“完全コピー”に挑戦。収録日の前から「踊りをやると歌が飛ぶし、歌うと踊りが飛ぶ」(瀬川)、「放送事故だろ。死ぬって。救急車呼んでおけよ」(梅沢)などと自虐を交えながら必死に練習こなした。

番組側は「チャレンジする姿が胸を打つ」と3人の挑戦をフォローしていたが、いざ曲が始まると梅沢が歌い出すタイミングを間違え、瀬川もリズムについて行けず。グダグダな歌唱シーンにMCの中居正広、ゲスト出演していた山本彩、柏木由紀ら『48グループ』のメンバーも苦笑いするしかなかった。

中居も3人の歌と踊りが郷と違いすぎることを指摘。「誰が合ってて誰が間違ってるのかすら分からない」とコメントして笑いを取った。瀬川は思わず「申し訳ありません」と頭を下げていた。

3人の出番を楽しんだ人もいたが…


この一幕での視聴者の反響は大きく、ツイッターには次々と関連投稿がされた。

《みなさん大御所なのに挑戦してくれてありがたいな》、《腹抱えて笑った》と番組を楽しんだ人もいたようだが、呆れた様子の人のほうが多かったようだ。

《めちゃめちゃ笑いものにされてて本当公開処刑にしか見えない》
《完全に老人会の出し物でしょ》
《ひろみさんファンとしては何とも言えない。別の歌だ》
《久々にテレビから目をそらした。あれは、公共の電波で流しちゃいけないやつ》
《頑張ってるのわかるけど、3人声バラバラやん》

普段は“ご意見番”の立場でコメントすることも多い武田と梅沢だが、ヒット曲を持つ歌手でもある。だが、今回は挑戦する曲のハードルが高すぎたのかもしれない。

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