加藤鷹とスキージャンプ葛西だけじゃない! サカナクションに織田信成も……“激似2ショット”が芸能人の間でブームに!?

日刊サイゾー

2018/3/29 22:00


 2月の平昌五輪で8度目の五輪出場を果たしたノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明選手。先日には北京五輪に向けた決意を語るなど、その脅威の選手生命の長さと熱意からレジェンドと称される彼と、アダルトビデオ業界のレジェンドであるAV男優・加藤鷹が、なんと札幌の飲食店で遭遇したという。

加藤は3月28日、記念に撮ったという2ショットを「似てますか?」のコメントと共に自身のSNSにアップしたのだが、あまりの激似ぶりにネットでは「兄弟?」「もはや双子」「どっちがどっち?」などなど、大きな話題となっている。

「年齢は葛西選手が45歳、加藤鷹さんが58歳と一回り以上違いますが、本当に双子かというくらいソックリ。以前からネット上で似ているとウワサになってた2人ですが、並んで見ることができて、双方のファンも似ていることに納得、といったところですよね」(週刊誌記者)

芸能界では、このような“そっくり2ショット”をアップするのが流行っているのか、上記以外にも近頃、激似写真を披露した組み合わせがある。

まずは元フィギュアスケート選手の織田信成と俳優の野間口徹。前から似ていると評判の2人だったが、織田は3月20日に自身のTwitterに「顔が似てるとよく言われる野間口徹さんと嬉しい嬉しい初対面わず」というツイートと共に、野間口との2ショットをアップ。正面、横顔、左側からの顔などバリエーションをつけるも、いずれも親戚かというくらいのソックリぶりを見せつけた。野間口も自身のTwitterにて「超嬉しかったです! お疲れ様でした!」とツイートするなど、そっくりさん同士、意気投合した様子だった。

「お2人は面長の輪郭や立派な鼻、大きな口元あたりがそっくりですよね。見ていると、兄弟か、親戚のいとこ同士かくらいのソックリぶり。ネットでも『目元以外全部が似ている』との意見が続出していました」(テレビ局勤務)

次には人気バンド・サカナクションのボーカルである山口一郎と、魚類学者でタレントのさかなクン。山口は3月26日、自身のTwitterに「さかなクンと魚友達になりました。さかなクンとなら朝まで水族館に居れる」というコメントとともに2ショットを披露。互いに魚帽子に白衣という衣装を着たその姿に、ファンからは「もともと顔が似てると思ってたけど、衣装もお揃いでまるで双子」「仲の良い兄弟みたい」という感想が寄せられている。

「もともと“魚”を愛する2人ですからね、顔が似てきたとしてもおかしくはない。さかなクンは2016年2月に放送された缶入りチューハイ『キリン氷結』のテレビCMにてサックスプレイヤー“GYO”として超クールなサックスプレイを披露するなど、音楽の心得もある。今後は、2人が音楽でコラボレーションする可能性もありますよ」(音楽関係者)

世の中には自分のソックリさんが3人存在すると言われているが、上記の方たちは貴重なそのうちの1人に会えたのだろう。せっかくだから今後、ソックリ同士でなにか仕事してほしいものだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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