【衝撃事実】ラーメン二郎の味は雪印が関係していたことが判明 / 雪印がなかったら二郎が存在しなかった可能性あり



日本各地で愛されているラーメン屋「ラーメン二郎」。濃厚なこってりスープ、シャキシャキのヤサイ、クニュクニュとした極太麺、そして極厚の豚(チャーシュー)、すべてのポイントにおいて好評を得ているラーメン屋である。

・まさに命を削って生んだ賜物
そんなラーメン二郎のスープは、ラーメン二郎三田本店の親父さんがあらゆる試行錯誤を繰り返して作り上げた、まさに命を削って生んだ賜物。しかし、その味はあらゆる人たちのアドバイスがあり、それらの知恵を集結して誕生したものであることが判明した。

・食品メーカー「雪印」の社員がアドバイス
ラーメン二郎目黒店の店主として絶大な支持を得ている若林克哉氏によると、ラーメン二郎オープン初期、食品メーカー「雪印」の社員らが親父さんにアドバイスをし、若者ウケする現在のテイストに仕上がっていったという。

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・雪印社員が「オヤジこれも入れたら?」
ラーメン二郎がオープンして間もないころ、店舗の付近にあった雪印の独身寮。そこに住む雪印社員が「オヤジこれも入れたらどう?」と親父さんにアドバイスをしたとのこと。ほかにも中華料理屋の奥さんなど、複数の人たちからアドバイスを受けていたことも判明している。

・雪印社員が大きな貢献
あらゆる人たちから知恵を得て生まれたラーメン二郎の味。もし当時、ラーメン二郎の店舗の近くに雪印の独身寮がなかったら、いまとは違うテイストに仕上がっていたのは間違いなく、そう考えるとラーメン二郎にアドバイスをした雪印社員は大きな貢献をしたといえるだろう。

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