第35回 ポプテピピックはお祭りである



皆さん、この1月クールで最も印象に残ったテレビ番組は何です?

――え? 『アンナチュラル』?
まぁ、確かに野木亜紀子サンの脚本はアメリカのドラマみたいで、法医学の話でありながら人間ドラマの側面もあったし、人の死を扱いながらコメディの要素もあって見やすかったし、1話完結ながら連ドラ的な面白さもあったし、何より主人公ミコトを演じる石原さとみサンをはじめ、中堂役の井浦新サン、久部役の窪田正孝サン、東海林役の市川実日子サン、そして所長役の松重豊サンら魅力的なキャスト陣だったし――。

うん、僕は『アンナチュラル』は1月クールで最高のドラマだったと思う。いや、間違いなく今年の連ドラTOP3に入る傑作だと思う。でも――“テレビ番組”全体にまで広げると、ちょっと様相が変わってくる。

1月クール最高のテレビ番組――僕は、それはアニメの『ポプテピピック』だったと思う。

■『ポプテピピック』とは何か

そう、ポプテピピック――奇妙奇天烈なタイトルだが、特段の意味はない。ちなみに、英語表記は「POP TEAM EPIC」。微妙に発音と表記が合わない気もするが、直訳すると“ポップなチームの叙事詩”。
ま、それもよく分からないので(笑)、やはり、さしたる意味はないと思われる。

原作は、竹書房が配信するウェブコミックのサイト『まんがライフWIN』で連載中の4コマ漫画である(ちなみに無料で読める)。作者は大川ぶくぶ先生。2014年11月から連載を始め、2度の休載を挟んで、現在はシーズン3が配信中だ。

主人公はポプ子(背が低いほう)とピピ美(背が高いほう)の2人の女子中学生コンビ。無邪気ですぐ暴走するのがポプ子で、達観してクールなのがピピ美である。コスチュームはセーラー服。しかし、学園シーンなどは一切登場せず、漫画はひたすら2人を中心に、シュールやパロディ、スラップスティックな世界観が描かれる。版元の竹書房を罵倒することも多く、キャッチコピーは「とびっきりのクソ4コマ!!」――。



■アニメ化にあたって

基本、不条理マンガなので、マーケットはそれほど広くないと思われがちだ。だが、これが意外にも連載開始1年ほどで人気が沸騰する。火をつけたのはLINEのスタンプだった。「おこった?」「完全に理解した」「二度とやらんわこんなクソゲー」「そういうの一番きらい」「クソリプ」「さてはアンチだなオメー」「サブカルクソ女」「私が最初に言いだした事になんねーかな」――etc.

――過激な言葉が並ぶが、それとは裏腹に、主人公2人の絵柄はポップで可愛い。そのギャップが若者たちにウケたのだ。以後、全国で『ポプテピピック』のコラボカフェが開かれたり、グッズが販売されたりと人気が加速、遂にアニメ化が決定する。当初は2017年10月スタートと告知されるが、製作元のキングレコードの「勘違い」(!)という理由で3カ月後に延期。この辺りの人を食った煽りも、同マンガの世界観だと違和感がない。

かくして運命の日――第1回放送の2018年1月6日深夜25時を迎える。

■世界トレンド1位に

その日、世界が変わった。
――なんて書くと、また大袈裟なと思うかもしれないが、本当に世界が変わったのだ。なんたって、その日、「ポプテピピック」というワードがTwitterの世界トレンド1位になったのである。

そのアニメは何もかもが掟破りだった。
いきなり冒頭から『星色ガールドロップ』なるフェイクアニメが始まり、そのままオープニング(これもフェイク)に突入したり、事前に告知されたキャストの女性声優(小松未可子、上坂すみれ)とまるで違う渋い男性声優の声でポプ子とピピ美が喋り始めたり(ちなみに、ベテラン声優の江原正士サンと大塚芳忠サン。大御所です)――中でも最大のサプライズは、30分の放送枠の後半、ポプ子とピピ美の声優だけ変えて(三ツ矢雄二、日髙のり子)、全く同じ内容の15分アニメが再放送されたことである。

それらの掟破りの結果、Twitterのタイムライン上には「やっぱりクソアニメ!」「人類には早すぎる!」などのコメントが並び、タイトルの“ポプテピピック”が栄えある世界トレンド1位に輝いたのだ。そして、その“事件”に触発され、同アニメを配信したニコニコ動画は史上最速で100万再生を達成する。

■常識破りのサイマル放送

世界トレンド1位ということは、裏を返せば、それだけリアルタイムで『ポプテピピック』が多くの人に見られたということになる。
だが、ここでも同アニメは掟破りの手法でそれを成し遂げる。

普通、アニメでTwitterをバズらせるには、日テレで放送されるジブリ映画がお手本だけど、地上波キー局の圧倒的な番宣とリーチを駆使して、リアル視聴の“共通体験”を煽るのが一番だ。典型的なのが、映画『天空の城ラピュタ』の呪文「バルス!」である。いわゆるお祭り視聴の創出だ。

対して――『ポプテピピック』が取った手法は、それとは真逆である。
まず、放送するのは地上波キー局ではなく、東京ローカルのTOKYO MX。こう言ってはなんだが、番宣もリーチも期待できない。だが、ここからが凄い。オンエアに合わせて、複数の媒体で同時に放送(配信)する、掟破りのサイマル放送(IPサイマル放送)を行ったのだ。





どういうことか。まず地上波のオンエアに合わせて、BSでも同時に放送した。局は、アニメ番組に力を入れるBS11だ。そしてネットでも同時配信した。あにてれ、AbemaTV、Amazonビデオ、GYAO!、dTV、ニコニコ動画、ビデオマーケット、Hulu、FOD、Rakuten TV――と、実に10のサイトだ。アニメ作品を複数のサイトで配信するケースは多いが、ここでポイントになるのは、“同時配信”であること。つまり『ポプテピピック』は、地方にいても、外出先でも、どこにいても、ちょっと手を伸ばせば、誰でもリアルタイムで視聴できる環境だったのだ。

そう、同アニメを語る際、この“リアルタイム視聴”が最大のポイントになる。

■民放テレビのビジネスモデル

普通、1つの番組を同時に複数の放送局やサイトで見られるサイマル放送(もしくはIPサイマル放送)は、よほどの事情がないと行われない。かつて民放各局が持ち回りで作り、大晦日に同じ番組を同時放送した『ゆく年くる年』とか、4月21日の放送広告の日に全局で流す特別番組とか、そういう特殊なケースに限られる。

なぜなら、民放テレビは、スポンサー収入が何より大事だからである。番組を放送することは、イコールCMを見てもらうこと。何を置いてもCMが大事。そのためには、リアルタイムで番組を見てもらわないといけないし、それを阻害する要素は排除しないといけない。つまり、ネット配信するにしても、オンエアを邪魔しちゃいけない。必ずオンエア終了後の配信が鉄則になる。一人でも多くの視聴者にリアルタイムで放送を見てもらい、視聴率を稼ぎ、CMを見てもらう――これが地上波民放テレビのビジネスモデルである。

しかし、アニメ番組となると、少し様相が変わってくる。

■深夜アニメのビジネスモデル

その昔、アニメといえば、子供向けにゴールデンタイムの浅い時間帯(19時台)に放送されるものだった。しかし、近年は大分様相が変わって、『サザエさん』や『ドラえもん』、『ちびまる子ちゃん』といった国民的アニメを除いて、ほぼ深夜に放送される。
なぜなら、アニメというものは制作費がかかり、その割に視聴率が稼ぎにくく、スポンサーの獲得が難しいからである。そのため、近年は「製作委員会方式」が取られることが多い。

それは、テレビ局や広告代理店、映画会社、玩具メーカーらが共同出資して、作品の二次利用の売上げを出資比率に応じて分配する制度。これなら制作費を集めやすいし、リスクも分散できる。要は、昨今のアニメファンはマーケットが縮小する一方、パトロン化しており、一人が高額のDVDやグッズを買ってくれるため、二次利用の売上げに特化したビジネスモデルである。極端な話、オンエアは作品の宣伝とも言える。

■前代未聞の単独出資

――だが、『ポプテピピック』は、これらスポンサー方式とも製作委員会方式とも異なる、第三の道を選んだ。
それが、キングレコードの一社製作・提供体制である。つまり、全ての制作資金をキングレコードが出資する。その代わり、二次利用その他の版権も全て同社が手中にする。

これはちょっと珍しい。一社で制作費を負担するのはかなりの高額になるし、リスクも伴う。しかも相当、二次利用の売上げが大きくないとペイしない。だが――キングレコードは敢えてそのリスクを冒してまでも、単独出資にこだわったのだ。それには理由があった。

■大事なのはリミッターの針を振り切ること

単独出資方式は製作委員会方式と比べて、リスクが高い。だが、メリットもある。それは――クリエイティブの自由度が格段に上がること。
製作委員会方式だと、どうしても合議制になって、作品の内容も無難になりがちである。一方、単独出資だと、キングレコードがいいと言えば、それでOKになる。

そう、これこそが『ポプテピピック』にとって、何より大事だったのだ。同アニメは先に述べたように、その内容が掟破りである。リミッターの針を振り切っている。つまり“クソアニメ”だ。だから祭りが沸き起こり、世界トレンド1位になれたのである。

■お祭り視聴のメリット

そう、『ポプテピピック』にとって何より大事なのは、“お祭り”を作ること。そのために、同時配信の手段は多ければ多いほどいい。だから掟破りのサイマル放送(IPサイマル放送)なのだ。それは、従来の地上波の民放テレビのビジネスモデルと真っ向から対峙するもの。そして、『ポプテピピック』は見事にその賭けに勝った。

お祭り視聴が生むメリット――それは、濃いファンばかりでなく、ライトファンも、通りすがりの一見さんも、老若男女が見てくれることに尽きる。聞けば、同アニメの視聴者層は、下は子供から上は60代まで幅広いという。例えば、第3話の放送終了後に「秋葉原でポプ子のお面を配布するので、ポプ子でホコ天を占拠しよう」と軽く呼びかけたところ、老若男女の千人以上が殺到。たちまちイベントは中止に追い込まれた。
――そう、かようにそれは、一人のパトロンに高額の買い物をさせる従来の深夜アニメのビジネスモデルと全く異なる。視聴者のパイが大きい分、ごく普通のライトなファンに、同アニメ関連の軽い買い物をしてもらうだけで、二次利用の収入を増やすビジネスモデルである。

■前代未聞の声優キャスティング作戦

今回、『ポプテピピック』が話題となった要素の一つに、メインキャストの2人――ポプ子とピピ美の声優を毎回変えるという前代未聞の作戦もあった。何より、初回から事前に告知していた配役と違ったのだ。
以下が、これまでに起用された声優の一覧である。

第1話
Aパート
ポプ子:江原正士、ピピ美:大塚芳忠(原作マンガにシャレで書かれた希望声優)
Bパート
ポプ子:三ツ矢雄二、ピピ美:日髙のり子(『タッチ』上杉達也と浅倉南)

第2話
Aパート
ポプ子:悠木碧、ピピ美:竹達彩奈(声優ユニット「petit milady」メンバー)
Bパート
ポプ子:古川登志夫、ピピ美:千葉繁(『北斗の拳』『うる星やつら』で共演)

第3話
Aパート
ポプ子:小松未可子、ピピ美:上坂すみれ(※事前発表キャスト)
Bパート
ポプ子:中尾隆聖、ピピ美:若本規夫(『ドラゴンボールZ』フリーザとセル )

第4話
Aパート
ポプ子:日笠陽子、ピピ美:佐藤聡美(『けいおん!』『生徒会役員共』で共演)
Bパート
ポプ子:玄田哲章、ピピ美:神谷明(『シティーハンター』海坊主と冴羽獠)

第5話
Aパート
ポプ子:金田朋子、ピピ美:小林ゆう(『けものフレンズ』で共演)
Bパート
ポプ子:中村悠一、ピピ美:杉田智和(声優界の「磁石コンビ」※イニシャルに由来)

第6話
Aパート
ポプ子:三瓶由布子、ピピ美:名塚佳織(『交響詩篇エウレカセブン』レントンとエウレカ)
Bパート
ポプ子:下野紘、ピピ美:梶裕貴(ラジオ「下野紘&梶裕貴のRadio Misty」コンビ)

第7話
Aパート
ポプ子:こおろぎさとみ、ピピ美:矢島晶子(『クレヨンしんちゃん』ひまわりとしんのすけ)
Bパート
ポプ子:森久保祥太郎、ピピ美:鳥海浩輔(『テニスの王子様』『NARUTO-ナルト-』で共演)

第8話
Aパート
ポプ子:諸星すみれ、ピピ美:田所あずさ(『アイカツ!』星宮いちごと霧矢あおい)
Bパート
ポプ子:小野坂昌也、ピピ美:浪川大輔(『よんでますよ、アザゼルさん。』アザゼル篤史と芥辺)

第9話
Aパート
ポプ子:中村繪里子、ピピ美:今井麻美(『THE IDOLM@STER』天海春香と如月千早)
Bパート
ポプ子:斉藤壮馬、ピピ美:石川界人(『残響のテロル』ツエルブとナイン)

第10話
Aパート
ポプ子:徳井青空、ピピ美:三森すずこ(『ラブライブ!』矢澤にこと園田海未)
Bパート
ポプ子:小山力也、ピピ美:高木渉(『名探偵コナン』毛利小五郎と高木渉)

第11話
Aパート
ポプ子:水樹奈々、ピピ美:能登麻美子(『いちご100%』『地獄少女』で共演)
Bパート
ポプ子:郷田ほづみ、ピピ美:銀河万丈(『装甲騎兵ボトムズ』キリコとロッチナ)

――いかがだろう、レジェンドからアイドル声優まで、華麗なる有名声優たちの名前が並ぶ。そのラインナップだけでも驚きだが、絶妙なのは、各回とも何かしら関係のある2人がキャスティングされている点。

その理由について、同アニメのプロデューサーを務めるキングレコードの須藤孝太郎サンはこんな風に語っている。「アドリブも含めて、役作りを全てご本人たちにお任せしています。そうなると、ごく親しい声優さん同士のほうが盛り上がるので」――つまり、良く知った仲ならアドリブも出やすいだろうという安直な理由である。しかも、ほとんどがリハーサルなしの一発本番とか。だが、それがよかった。かの黒澤明監督もテイク1を重視したというが、それは役者の自然な演技が見られるからである。『ポプテピピック』も同様、毎回、声優たちの個性がさく裂し、神回が頻発した。

■声優大作戦のメリット

何度も繰り返すが、『ポプテピピック』にとって何より優先されるのは、リアルタイム視聴を増やして、“お祭り”を作ることである。それがマーケットのパイを広げ、ライトな視聴者を増やし、二次利用収入の拡大につながる。

そう、前述の声優キャスティング作戦も当然、お祭りを生んだ。視聴者サイドは、毎回「今度はどんな繋がりか?」と2人の共通点を推理し合い、さらにABパートのアドリブの違いもネタにした。そうなるとTwitterなどでのネタバレを恐れ、リアルタイムで見るしかない。「この祭りに乗り遅れるな!」の心理である。

さらに、その作戦は声優サイドにもプラスに働いた。第2話のBパートのポプ子に起用されたベテラン古川登志夫は、こんな風に語っている。

「声優個々の演技論の違いが明確に分かるポプ子とピピ美の複数キャスティング。ある意味、俳優教育、声優教育に一石を投じるコンテンツにも思える。基礎訓練(土台)は同じでもその上に建てる演技論(家)は多様」

極論にせよ「演技論はプロの表現者の数だけ有る」は成り立つ、と。

■怪我の功名、ABパート

――いかがだろう。古川サンの言葉はベテラン声優だけに、業界に波紋を呼んだ。実際、今回キャスティングされた声優たちは、最初は“お任せ”演出に戸惑いつつも、やり終えた後は一様に満足感を覚えたという。
恐らくそれは、微妙な“競争心”が芽生えた結果である。同じポプ子とピピ美を演じる他の声優たちより面白くやりたい――と。特に顕著なのは、全く同じ内容で比較されるABパートである。ここでは台本にないアドリブの違いまでが視聴者に丸わかりで比較される。声優たちが燃えないはずはない。

これは、マーケットでは当たり前の法則だけど、競争こそが製品を面白くする最良の方法なのだ。テレビの世界でも、NHKの朝ドラが今日の地位を築けたのは、大阪放送局も制作を担当するようになり、東・阪がテレコに放送する体制に移行してからである。互いに競争心が芽生え、質が向上したのだ。一時期低迷していたTBSの日曜劇場が復活したのも、『JIN-仁-』の平川雄一朗チームと、『半沢直樹』の福澤克雄チームが互いに競争心を抱き、切磋琢磨した結果である。

このABパートは、実は苦肉の策だった。原作が4コマなので、どう作ってもアニメは15分がMAXだ。しかし、地上波で流すには30分枠がマストであり、残り15分をどう埋めるかを考えた結果、前代未聞の声優だけを変えて再放送するフォーマットが生まれたのである。
結果オーライだ。

■リスペクトの系譜

アニメ『ポプテピピック』は1話15分だが、その中身はバラエティに富んでいる。ストーリーものあり、ショートネタあり、ヘタウマタッチのコーナーあり、ドット絵のコーナーあり、なぜかフランス人アニメーターのコーナーあり――とにかく、矢継ぎ早に画面が切り替わる。短いネタだと数秒程度。そして切り替わる度に「ポプテピピック」のロゴのアイキャッチが入る。

僕はそれを見て、ふと往年の伝説的バラエティ番組『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』を思い出した。矢継ぎ早に展開されるショートコント(短いものなら数秒)、スタジオVTR・屋外フィルム撮影・アニメーションといった多様な映像の見せ方、そして時おり入る「ゲバゲバピー!」のアイキャッチ。似ている――と思ったら、あるインタビューで前述のキングレコードの須藤孝太郎サンがこんなことを語っていた。
「そもそも原作自体が哲学だったので、どうしようかという話になった際、バラエティ感を出していく方向性に決定しました。オムニバスといいますか、ショートショートの形……例えば『ウゴウゴルーガ』のような……」

ビンゴ! やはりバラエティ番組だったのだ。しかも、『ウゴウゴルーガ』といえば、フジテレビの奇才・福原伸治サンの演出である。そう言えば以前、福原サンが「ウゴルーは、日テレの『カリキュラマシーン』のリスペクトから生まれた」と語っていた。カリキュラといえば――そう、日テレのヴァラエティー・ショーの神様、井原高忠サンの企画である。井原サンといえば――『ゲバゲバ90分!』だ。

繋がった。『ゲバゲバ』から『ポプテピピック』へ連なる名作バラエティの系譜。エンタメの世界では、“優れた作品に、旧作へのリスペクトあり”と言われる。

『ポプテピピック』が面白いワケである。

(文:指南役 イラスト:高田真弓)

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