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男性芸能人の「熟年離婚」に共通する2項目

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sasaki106 / PIXTA(ピクスタ)
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歌手の橋幸夫が、47年間連れ添った妻と昨年末に“熟年離婚”していたと明らかになった。そしてその直後に、50代後半の一般女性と“スピード再婚”していたことも判明し、二度、世間を驚かせた。

「橋が一昨年の11月から別居していたのは知られていました。しかし、いきなりの離婚報道で何かあるなと思ったら、実は再婚していた。橋は以前、スポーツ紙で『人生の最後はひっそりひとりで自由に生きたい』と語っていましたが、実際は新しいパートナーを見つけていたということでしょう」(女性誌記者)

最近、日本では熟年離婚が急増しており、厚生労働省の調査では、50歳以上の離婚件数が1970年は約5500件だったの対し、2013年には約5万5000件に達し、40年ほどで約10倍に増えている。

芸能界も例外ではなく、これまでいくつかの熟年離婚の例があるが、その理由には、だいたい“ふたつのパターン”があるようだ。

さまざまな事情があるが…


「まずは、夫のこだわりが夫婦に溝をつくったパターンが挙げられます。昨年、片岡鶴太郎が38年間連れ添った妻と離婚しました。30年間にわたって別居していたそうですが、離婚の決め手になったのは彼がヨガに没頭したことによるすれ違いだと言われています。また、香川照之は2016年に結婚期間21年の妻と離婚しています。その原因は、香川が歌舞伎の世界に戻ることを熱望したものの、奥さんが梨園の妻になるのを拒否したためだそうです」(同・記者)

そして、もうひとつの離婚原因に挙げられるのが、橋同様に夫の異性関係だという。

「29年連れ添った浅丘ルリ子と2000年に離婚会見を開いた石坂浩二は、5日後に再婚しました。さらに、ヨネスケは結婚期間39年の妻と2015年に離婚しましたが、10年以上別居していて、その原因は女遊びだったそうです」(同)

熟年離婚は今後も増えそうだ。

【画像】

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