高橋由美子だけじゃない! 「低コスト不倫」で路上スクープされた芸能人3名とは


 一般人男性との不倫が報じられた女優の高橋由美子に対して、3月21日放送の『ビビット』(TBS系)に出演したデヴィ夫人が、「女優さんがラブホテルというのは悲しい」などと、高級ホテルを引き合いに出すことで、場所の“格”に言及し、苦言を呈した。ラブホテルに入ったこと、また男性との関係も認めて謝罪した高橋だが、不倫の「ロケーション」については言及していない。

「高橋が使用したラブホテルはネット上でも特定されており、宿泊費はおよそ1万~2万円の間くらい。金額だけに焦点を当てるわけではありませんが、バレた時のリスクを考えれば、もう少し格上の場所を選んで然るべきという声は確かにあります。これが高級シティホテルであれば、『仕事の打ち合わせ』といった言い訳も立ちそうなものですが、ラブホテルという点だけで、相当不利に働いてしまいますしね」(芸能ライター)

同じくラブホ不倫が報じられ、謝罪会見に追い込まれたのは、大御所落語家・三遊亭円楽だった。

「2016年の『フライデー』(講談社)では、40代女性とのラブホ入館シーンがバッチリと収められていました。本文でも『休憩3時間4500円』と煽られるなど、とにかく『大物落語家がラブホを使った』ことが、大々的に報じられてしまったのです」(同)

また、無名タレントとの不倫発覚以上に「アパホテル」がクローズアップされてしまったのは、俳優の袴田吉彦だった。

「『週刊新潮』(新潮社)で袴田の不倫相手が暴露したところによれば、袴田の指定する“密会現場”はアパホテルばかりで、しかもカードでポイントを貯めていた、とも。不倫は過去の話で、また妻だった河中あいともその後離婚が成立し“禊”は完了したものの、袴田は現在でも『アパ不倫』をバラエティでネタにされています」(テレビ局関係者)

さらに、「週刊文春」(文藝春秋)報道により「竹林カーセックス」が大炎上したのは、フジテレビの秋元優里アナウンサー。

「お相手は既婚の上司で、箱根の温泉宿での密会にとどまらず、神奈川県横浜市郊外の田園地帯で、コトに及んでいたとされています。恐らく過去何度も尾行されているにもかかわらず、それでも車を竹林に走らせてしまうのは、双方とも欲望を抑えられなかったのか、それともコスト面を考えてということなのでしょうか」(週刊誌記者)

こうした場所でコトに及んでしまうのは、利便性や節約、また性欲過多や性癖も原因なのかもしれないが、自身の行動が秘するべきものと自覚しているなら、場所はもっと慎重に選択すべきだろう。

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