森田剛の結婚で「既婚者4人」となったアイドル・V6、存続のカギは“愛されキャラ”三宅健の動き

日刊サイゾー

2018/3/24 10:00


  かねてより交際がウワサされていたV6森田剛と、女優の宮沢りえが結婚を発表した。これにより、V6のメンバー6名のうち、4名が既婚者となる。かつてジャニーズタレントは1グループにつき結婚は1名までの“謎ルール”があるともいわれてきたが、有名無実化したといえるだろう。

「V6メンバーの結婚歴を見ると、2007年に井ノ原快彦瀬戸朝香と結婚しています。16年に長野博白石美帆と結婚すると、17年に岡田准一宮崎あおい、18年に森田剛と宮沢りえと、立て続けの結婚ラッシュとなりました。メンバーのうち独身なのは三宅健と、坂本昌行のみになりますね」(芸能ライター)

V6は15年にはデビュー20周年として、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、レギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の一夜限りの復活も果たした。17年には4年ぶりのニューアルバム『The ONES』(avex trax)を発売するなど、音楽活動は継続しているものの、既婚者続出で、V6はすでにアイドルの形をなしてないのでは? といった声も聞こえてくる。このまま、なしくずしに解散へ至ってしまうのだろうか?

「メンバー最年長のリーダーこと坂本は今年47歳。すでにいい年をしたオッサンです。そのため、アイドルとしてのV6が存続するか否かは、三宅の出方にかかっているといえるかもしれません。三宅はメンバーの中では天然ボケとして知られ、愛されキャラの要素がある人物です。さらに舞台『ラブリーベイベー』ではゲイ役を演じたことなどから、オネエ人気も高い。女性ファンばかりではない、幅広いファン層を獲得できる存在でしょう」(同)

V6はもともとメンバー間の年齢差が大きく、不仲説がたびたび取りざたされてきた。特にヤンチャなイメージ強い森田の結婚により、グループの行方がどうなるのかは気になるところ。くれぐれもSMAPの二の舞いとならないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

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