シャロン・ストーンの豪邸が素敵! インテリアデザイナーもそのセンスを絶賛

先日、60歳の誕生日を迎えた米女優のシャロン・ストーン。19歳年下の恋人との交際も順調なシャロンが、このほど『Architectural Digest』4月号でゴージャスな邸宅を披露した。インテリアデザイナーも絶賛するそのセンスの良さが話題を集めている。

妖艶な魅力で一大センセーションを巻き起こした、シャロン・ストーンの代表作とも言える映画『氷の微笑』。この作品で一気にスターダムを駆け上がったシャロンだが、それまで住んでいた自宅はごく普通の家、決して万全とは言えないセキュリティ体制だったという。しかしこの映画の大ヒットにより一躍有名になり、彼女の美貌に取り憑かれてしまったストーカーらが連日自宅へ押しかけてくるようになってしまった。

シャロンの自宅前には常に警察官が待機するありさまだったが、それもやがて限界となった。ある日「これ以上は手に負えない」と警察官から荷物をまとめるように言われてしまい、警察官同行のもとでホテルへの移動を余儀なくされてしまったという。これがきっかけでセキュリティ対策のしっかりした家を探すことになったそうだ。

そんな経緯で現在の邸宅へと引越したのは、今から25年前のこと。当時はまだ建設中だったこの家に、その後何度も改築工事を重ねながら住み続けているという。シャロンはロアン(17)、レアード(12)、クイン(11)の3人の息子の成長を、ずっとこの家で見守ってきた。

自身のテイストをふんだんに取り入れつつ、城の修復を専門とする職人らとともに作り上げたという自慢の邸宅。スイスの城から取り寄せたというダイニングルームのフロアタイルや、細部までこだわったモールディング、マントルピースなどいたるところにシャロンの素晴らしいセンスが垣間見られる。

シャロンの卓越したセンスは改築工事に携わった、友人でインテリアデザイナーのダグラス・トゥルーズデール氏のお墨付きだ。「シャロンはこれまで宮殿や豪華客船、そしてホワイトハウスといった世界中の一流の建築に触れてきています。その先々で目にしたものをビジュアルで記憶しているのでしょうね。邸宅のデザインにそれが生かされています」と同氏は明かす。

シャロンの素晴らしいセンスと創造力はインテリアデザインのみならず、演技やフォトグラフィーにも生かされているそうで、トゥルーズデール氏もシャロンを“真のアーティスト”だと絶賛している。当初はゲストハウスとプールのみを改築予定だったが、トゥルーズデール氏とのコラボに大変満足したシャロン。その後4年がかりで邸宅全体の改築を行ったそうだ。

還暦を迎えても衰えることのないその美貌と自信の秘訣は、愛着のある邸宅で3人の息子たちに囲まれながら過ごす、満ち足りた日々にあるのかもしれない。

画像は『Architectural Digest 2018年3月15日付Twitter「@sharonstone opens her doors to AD: http://archdg.co/m9T5FCv」、2018年3月25日付Instagram「It seems fitting that @sharonstone first crossed paths with her interior designer, @douglastruesdale, in a meet-cute worthy of a Hollywood rom-com.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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