バブリーダンスで注目を集めた登美丘高校ダンス部、「仰げば尊し」に乗せた新作ダンスで伊原六花を卒業サプライズ!

OKMusic

2018/3/22 15:00

株式会社センチュリー21・ジャパンが、初代センチュリー21 ガールに就任した元登美丘高校ダンス部キャプテンの伊原六花を起用したWEB動画「おったまげ卒業サプライズムービー」を公開した。登美丘高校ダンス部は、2017年にYouTubeにて公開した荻野目洋子 の「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」などを起用したバブリーダンスの再生回数が5千万回を超えており、各所で紹介をされて話題となっている。

この動画は、今春に登美丘高校を卒業し初代センチュリー21 ガールとして新たなスタートを切る伊原を、一緒に卒業したダンス部同期11人とダンス部のコーチ・akaneが送りだすサプライズを収録したもの。披露したのは卒業ソングの定番「仰げば尊し」のリメイク楽曲を使った新作ダンス。akaneさんが振付を担当し、バブリーダンスを始め、多くの演目を3年間演じてきた伊原が実際に踊っていた数々のダンスの振付からピックアップされているという。ほかにも黒板への寄せ書きやakaneから伊原へ宛てた手紙の披露など、見どころ満載のサプライズ動画になっている。

「仰げば尊し」を起用したダンスについてakaneは“今回の作品は、伊原六花に向けてのサプライズダンスで、今までの作品の振付や構成をうまく取り入れて思い出のダンスにしました。サプライズ感が出せるように、徐々にメンバーが増えてくる構成にしていて、驚いてくれるかなと思います”と今回のダンスを紹介。また、今回のダンスのポイントについて同級生は“バブリーダンス などダンス部時代の振付を取り入れているのが見どころです”と語っている。練習時間も短かったそうだが難しい箇所もあったようで、苦労もあったとのこと。サプライズダンス終了後は伊原に駆け寄り、感動で涙を流す伊原が“ありがとうございます!”と言うと拍手が起こった。卒業シーズンにぴったりのこの動画をぜひチェックしてみてほしい。

■【伊原六花 インタビュー内容】

――初サプライズの感想は?
「初めてサプライズをしてもらったんですけど、まったく気づかなかったです。みんなの顔を見た瞬間、安心して号泣してしまいました」

――同級生のダンスはどうでしたか?
「同級生のみんなが踊ってくれたんですが、本当に私のためだけに踊ってくれて、嬉しかったです。
部活の時はいつも一緒に過ごしてい たんですけど、懐かしい感じがしました」

――akaneさんの手紙、感動されましたか?
「akaneさんがまさか手紙を書いて下さるなんて思ってもなかったです。
手紙の内容を聞いて、一年生の頃から(部員がたくさんいる中で)しっかり私のことも見て下さっていたんだなと思い、嬉しかったです。改めてかんばっていかなきゃと思いました」

――新生活への意気込みをお願いします。
「これから新生活が始まってコーチや同級生となかなか会えない状況になると思います。謙虚に明るく私らしくがんばっていきたいと思います」

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