卒業後が“悲惨すぎる”元AKB48の人気メンバー4人!「もう二度と這い上がれない…」

TOCANA

2018/3/21 08:00


 2005年に誕生した国民的アイドルグループ・AKB48は、幾度となくメンバーの加入・卒業が繰り返されてきた。今回は、AKB卒業後が悲惨な元メンバーたちを紹介しよう。

元AKBで一番有名なメンバーといえば、中西里菜(29)の名前が挙げられるかもしれない。中西は一期生として2005年から活躍していたメンバーだが、2008年に背骨の異常や鼻炎を理由にAKBを卒業した。

その後、2010年6月に芸能活動を休止して故郷へ帰ると発表した中西は、その宣言から1カ月後に芸名をやまぐちりこに変え、ファースト写真集を発売。さらに1カ月後にはAVデビューを飾っている。AV出演についてやまぐちは「どうしても叶えたい夢があったので、チャンスになればいいなと思った」「歌がずっと好きだから、いつか歌うことができたらいいな」とコメントしている。

板野友美

中西と同じく一期生として活躍した板野友美(26)は、AKB卒業後に露出が減った元メンバーのひとりだ。2009年の「第1回総選挙」で7位を獲得して初代“神7”になり、ほぼすべてのシングルで選抜だった板野は露出も多く、若い女性を中心に人気を誇っていた。

2013年に卒業した板野は、ソロで芸能活動を継続。2014年には、卒業後初となるシングル「little」を発売して週間オリコンランキング3位を獲得している。しかしそこから右肩下がりを続け、2016年に発売した8枚目シングル「HIDE & SEEK」は売上1万枚割れ。今年発売された「Just as I am」は同ランキング初週17位で、元AKBで演歌歌手・岩佐美咲(23)のシングル「佐渡の鬼太鼓」(初週11位)に敗北している。

篠田麻里子

板野と同じく初代“神7”だった篠田麻里子(32)も露出が減ってしまった元AKBメンバー。抜群のプロポーションでモデル業もこなしていた篠田は、AKB在籍時の2012年に自身がプロデュースするブランド「ricori」を立ち上げていた。

しかし、2013年のAKB卒業から一年後の2014年、「ricori」の運営会社が営業停止となり「ricori」全店舗が閉店。篠田は「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」とそっけないコメントをツイッターで発表し、「スタッフさんや関わった人たちが気の毒」「潰れたら他人事のように… ほんと最低。卑怯者!!」と叩かれていた。最近では、舞台を中心に女優として少しずつ露出が増えているようす。

西野未姫

2013年に正規メンバーへ昇格した西野未姫(18)は、AKB48の未来を担う“三銃士”の一人として活躍していたメンバー。しかし2016年の“文春砲”によって、少年隊のメンバーだった植草克秀(51)の息子・樋口裕太(23)との深夜デートが発覚し、“卒業という名のクビ”でAKBを去ることに。

その後もたくましく芸能活動を続けた西野は、AKBの元メンバーが経営する焼肉屋でアルバイト。渋谷区の1LDKから荒川区の1Kに引っ越すなど慎ましく生活をしていたところ、AbemaTVの『タカトシのバラエティだろ~が!!』へ出演が決定する。自宅にタカアンドトシなどを迎え入れた西野は、生放送で水着の生着替えを披露したり、パンチラするなど勇姿を見せつけることに。しかし、この姿を見たAKBファンからは「この夏一番の哀しい気持ち」「多分もう二度と這い上がれないな」といった声が上がっていた。

(文=ヤーコン大助)

画像は、「板野友美」公式Twitterより

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