ドナルド・トランプ・ジュニア、妻の妊娠中にセクシー美女との恋も?

ドナルド・トランプ大統領の息子ドナルド・トランプ・ジュニア氏が先日、妻ヴァネッサさんとの離婚申請を申請。世間に「12年間の結婚生活を送り、私たちは今、別々の道を歩んで行くことを決意しました。お互いに思いやりや敬意を持ち続け、常に5人の美しい子供たちを最優先としてまいります」などと発表していた。しかしメディアが調査を進めるなか、トランプ・ジュニア氏は妻に対して必ずしも「思いやりと敬意」を抱いていたわけではなかったもよう。同氏のだらしない男女関係なども、少しずつ明らかになってきた。

このほど『NYポスト/Page Six』がドナルド・トランプ・ジュニア氏に関する2011年の女性絡みの情報などを入手。“アドバイザー”として参加していた人気番組『The Celebrity Apprentice』のコンテスタント、オーブリー・オデイ(Aubrey O’Day、34)との関係を報じている。オデイはタレント兼シンガーソングライターで、なかなかのセクシー美女。そんな彼女への思いが募り、トランプ・ジュニア氏は「彼女と一緒にいたい。だから君とは離婚だ」と妻ヴァネッサさんに言い放ったこともあるそうだ。ちょうどそのころ妊娠していたという妻の悲しみは、かなり大きかったという。

そのトランプ・ジュニア氏はいわゆる“肉食系”で、オデイに対して積極的に迫っていたとのこと。一方的に「もうこの結婚生活は解消する方向だ」と妻に通達していたという報道のほか、「オデイとの出会いの前に結婚生活はとっくに破綻していた」といった説もある。またそんな息子の勝手な動きに腹を立て一喝したのは、「女性関係にだらしない」と噂される父トランプ大統領だったという話もあるから驚きだ。当時は家族からのプレッシャーもあって離婚は踏みとどまったというトランプ・ジュニア氏だが、今回ばかりは妻との関係回復は難しそうだ。

一方でオデイもかなりちゃっかりしている女性らしく、アメリカ大統領選挙の晩には「私が伏せてきたこの話だけど、これで数億ドルの価値になったわ」とツイート。話をメディアに売る、もしくは口止め料を求める可能性を示唆していた可能性もあるが、「彼女も実は本気でジュニアを愛していた」「お金も一切受け取っていない」「妻ヴァネッサはその頃からジュニアと別れようと考えていた」という話も漏れ伝わってきている。

なお同メディアは「ジュニアはヴァネッサさんを“二流市民”並に扱っていた」「ジュニアはドケチ」という情報筋らの証言も紹介している。ヴァネッサさんは大富豪の息子の嫁でありながら、予算に縛られたキツイ暮らしをしていたというのだ。しかしヴァネッサさんの代理人は「ドケチな夫に耐えていた」との説は断固として否定。「今も互いに尊敬しあっていますし、これまでも尊敬しあう気持ちに揺るぎはなかったのです」と語っているうえ、トランプ・ジュニア氏を「良き父でもある」などと持ち上げている。

実際に「今も昔も尊敬しあっている」のであれば、5人もの子どもがいる今になって別れる必要などおそらくはないだろう。当事者にしか分からぬ事情、そしておそらく秘密保持に関する協定もあるのではないだろうか。

画像は『Donald Trump Jr. 2018年1月31日付Instagram「Nothing like photobombing @ivankatrump’s Instagram feed from The White House.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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