【カオス】ネット上で『貴公俊暴行問題』の陰謀論が多すぎる →「森友を隠したい政府の陰謀」「日本相撲協会の陰謀」「アマレス界の陰謀」など



ここ数年、悪質な問題が山積する大相撲の世界に激震が走った。2018年3月18日、貴乃花部屋の十両・貴公俊(たかよしとし)が取組後に付き人力士に対し暴行を加えたというのだ。サンスポによれば貴乃花親方は事実を認め、貴公俊の休場が決まったという。

相撲界に根強く残る体質についてはさておいて、ネット上ではこの一件に対し陰謀論が持ち上がっており、しかもその数がハンパではない。果たしてネット民は今回の暴行問題についてどんな陰謀論を唱えているのだろうか?

・渦巻く陰謀論
元横綱・日馬富士の暴行問題をきっかけに、日本相撲協会と深刻な対立を続けてきた貴乃花親方。暴力を否定し続けていた貴乃花部屋で起きてしまった問題だけにその衝撃は大きい。

だがしかし、ネット上には「なぜ貴乃花部屋の力士がわざわざこのタイミングで問題を起こすのか?」と違和感を覚える人も多いようで、各種の陰謀論が囁かれている。当然ながら真っ先に挙がるっているのは、

貴乃花親方をどうにかしたい日本相撲協会の陰謀論

……であるが、その他にも多くの陰謀論が渦巻いているのだ。以下でご紹介しよう。

・数々の陰謀論
「森友問題をどうにかしたい政府の陰謀論」
「公文書改ざんをうやむやにしたい財務省の陰謀論」
「パワハラ問題から目を逸らさせたいアマレス界の陰謀論」
「不正流出で問題が続出するコインチェックの陰謀論」
「実質値上げをするブルガリアヨーグルトの陰謀論」
「自身の婚期についてツッコまれるのがイヤなV6坂本君の陰謀論」
「どうにか宿題をやりたくない俺の陰謀論」

ネタ的なものも含まれるものの、これだけ多くの陰謀論が巻き起こるとはそれだけ今の日本には「後ろめたい問題を抱える組織」が多いということなのだろうか? ともあれ、貴乃花親方と相撲協会に一層の注目が集まることは間違いなさそうだ。

参照元:サンスポ
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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