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“ミステリアス美女”小松菜奈、監督も絶賛の受け身の演技で新境地! 佐世保弁も話題に

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知念侑李の単独初主演、共演に中川大志、小松菜奈ら豪華俳優陣を配し“青春映画の名手”三木孝浩監督がメガホンを取った映画「坂道のアポロン」が公開中だ。

昭和の長崎・佐世保を舞台に、都会から転校してきた高校生の西見薫(知念)が、クラスメートの川渕千太郎(中川)、迎律子(小松)と出会い、“一生もの”の友情や恋愛、そしてジャズの魅力に目覚めていく姿を描く。

劇中では知念がピアノ、中川がドラムを吹き替えなしで演奏しており、その見事なセッションにも注目が集まっている。

そんな本作で、男子2人を優しく守るヒロイン・律子を演じているのが、近年話題の映画に引っ張りだこの若手トップクラスの人気を誇る女優・小松菜奈だ。

話題作、それも漫画原作の映画に起用されることが多い小松。フィルモグラフィーを振り返ると、「近キョリ恋愛」(2014年)、「バクマン。」(2015年)、「黒崎くんの言いなりになんてならない」(2016年)、「溺れるナイフ」(2016年)、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(2017年)、そして2018年5月に公開が控える「恋は雨上がりのように」と、これらすべての作品でヒロインを演じている。

さまざまな若手女優が台頭していく中で、小松はどこか神秘的な魅力が漂う唯一無二の美しさを誇り、“二次元”の漫画ヒロインを体現してきた。

公開中の出演最新作「坂道のアポロン」では、近年のミステリアスなキャラクターとは正反対といえる、昭和の田舎の素朴な女子高生を好演。

作品の舞台となる佐世保に暮らすキャラクターであることから、東京出身の小松も全編にわたって佐世保弁のせりふを披露している。これも「かわいい!」「新鮮!」と話題を呼んでいる。

そんな小松が演じる律子は、薫から思いを寄せられるも、自身は幼なじみの千太郎に恋心を抱いているという役どころ。

レトロ感たっぷりの黒髪ツインテールに、化粧っ気ゼロのあどけない顔で、内面の温かさや美しさがにじみ出た自然体の女の子を生き生きと演じている。

3人で楽しく過ごしながらも、微妙な恋愛模様と、何より友情を超えた絆で結ばれていく男子2人を、優しくもうらやましそうに見守る。

これまでの小松と異なる新鮮な演技に、映画を見たファンからは「菜奈ちゃん新境地!」「絶妙な表情の演技に惚れた」「今までのイメージにない役を見事に演じていた」「彼女が律子で本当に良かった」と、称賛の声が相次いでいる。

本作でメガホンを取り、自身の監督作「僕は明日、昨日のきみとデートする」(2016年)に続き小松をヒロインに迎えた三木監督は、小松の魅力について「気持ちにうそがないこと」だと語っている。

続けて「本人がその場でフレッシュに感じる気持ちを大事に演じてくれているからなんだろうなと思っていて、それが本当の感情だからこそ、より観客に伝わりやすくなる」とも。

また、本作で演じた律子役は難しい役どころだとして、「自分から能動的に行動する役ではないので、大体を受け身で芝居を進めていかなければいけない。

その受け取り方が、観客への橋渡し役になるので、せっかく(知念と中川の)2人がいい演奏をしても、律子の受け取り方が良くないと観客に伝わらなくなってしまう。

そこを菜奈ちゃんに演じてもらえたことは本当にうれしかったですね」と見事演じ切った小松を絶賛した。

新たなイメージを印象づけ、彼女の代表作の1つになったと言っても過言ではない「坂道のアポロン」。

そして漫画実写映画に多数出演しながらも、その演技は“漫画的”ではなくむしろリアルで感情的な小松に、しばらく漫画原作の映像化作品のオファーが殺到しそうだ。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/140880/

外部リンク(ザテレビジョン)

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