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新型スイスポか中古ランエボか…カーマニアも納得して万人受けするのはどっち?

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学生時代をスポーツと勉学に捧げてきた担当Kです。人生でやり残していることが2つありまして、1つは金髪にすること。

で、もう1つがデカいリヤウイングのクルマに乗ることです。本格的にクルマに目覚めたのが28歳と遅咲きだったもんで。当初は新型スイフトスポーツだけの企画だったんですが、予想外のランエボの登場で盛り上がってしまってスイマセン

MJブロンディ改め永福ランプ=文 Text by Shimizu Souichi

池之平昌信=写真 Photographs by Ikenohira Masanobu

◆スイフトスポーツは日本の新たな国民車!?

永福ランプ:なんと、流し撮り職人こと我らが池之平昌信が、ランエボを買ったって!?

職人:ええ。知り合いからエボⅥを激安でゲットしました。

担当K:中古車市場では150万円近くしてますが!

職人:内緒だけど、それよりかなり安いです。

永福:今から10年前、新車のエボⅩで爆走していた職人が、日産キャラバンやフィアット・パンダなどを経て、再びランエボに戻れたことをカーマニア仲間として絶賛祝福したい! しかも19年落ちに先祖返りしたところがまた泣ける……。

K:涙の金メダルですね!

職人:この羽根を見て、ウチの息子も目を輝かせてくれました。父親として涙が出る思いです!

K:やっぱりデカいリヤウイングは最高ですよ! うらやましい!

永福:モテないだろうけどね……。

職人:エボⅥは今乗っても驚異のコーナリング速度と加速Gです!

永福:確かに速かった! クラッチが固着気味でメチャ重くなってるところがまたハードボイルド!

K:僕もクラッチの重さにはビックリしました。漢のクルマですね!

職人:ランエボは『頭文字D』やグランツーリスモ世代の若者にも大人気。永遠のアイドルですから!

永福:女子にはモテないけどね……。

K:いやあ、実物を見て、そのたたずまいに品格さえ感じました。昭和の大女優のようです。女は70歳からみたいな。

永福:ギリギリ50歳からじゃ?

職人:まだ19歳ですよ。

永福:話は変わるが、今回はカーマニアにオススメの新型車として、スイフトスポーツの6速MT車を用意したので、カーマニアとしての感想を聞かせてほしい!

K:「もうメガーヌRS(ルノー)もいらない!」って思いました!

永福:だよね。排気量が違うから、速さではランエボやメガーヌにはかなわないけど、走る楽しさでは決して引けを取らない!

K:スズキっていいクルマを作るんですね。修会長バンザイです!

職人:そんなにいいですか?

永福:えっ、否定するの?

職人:カーマニアの中のカーマニア、いや運転マニアの立場から言わせていただきますと、今度のスイスポは万人受けするモデルだなと。

K:それって悪い意味ですか?

職人:1.4リッターターボになって、NAエンジンを回す気持ちよさがなくなったじゃないですか。

永福:キミが買ったランエボだってターボじゃないか!

職人:ランエボは別格ですよ。一緒にしないでください!

永福:まさかこれをディスるカーマニアがいるとは……。

職人:決してディスってるわけじゃないんですが。

K:ランエボと一緒にはできないですけど、スイスポは新車が200万円ちょっとで買えるんですよ。

職人:それはまあ……。

永福:そんな心が狭いことだからモテないんだよ!

K:エボⅥの中古価格を考えると、スイスポはお買い得なんじゃ?

職人:いや、おっしゃる通りです。ターボになってトルク大幅アップで速くなったんだから、文句は言えませんね。

永福:その言い草、気に入らないな。クルマは速さじゃない、楽しさだろ! スイスポは万人に薦められるうえに運転がメチャメチャ楽しい。ド中古のランエボなんか乗るのはモテないオタクだけ!

職人:まあ、ランエボが手強くてムリな人には、スイスポもいいでしょうね。

K:カーマニアの仲間割れはやめましょうよ。僕はどっちもいいクルマだと思いますけど。

永福:万人受けするうえにカーマニア受けもする稀有なクルマ、それが新型スイスポだ。6速ATもあるから家族も賛成してくれる!

職人:MT以外興味ないもんで。

K:もうケンカはやめて……。

結論

新型スイスポは、万人受けしつつカーマニアも満足という輸入車っぽい輝きがある。それでいてMT車の販売比率がなんと7割というから涙が出ます。ランエボのリヤウイングが恥ずかしいと感じる方はこちらをどうぞ。


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