知らないうちになってない?モテないスキなし女の特徴3つ

愛カツ

2018/3/17 19:00


「スキのない女はモテない」とよく言われます。

でも、壁を作っているわけではないしどちらかというと天然のはずなのに、男性からは「スキがない」と言われて敬遠される人たちがいます。

意識していないのにスキなしオーラがバシバシ出ているのはとてももったいないこと。

知らないうちに「スキなし女」に見られてしまう人たちの特徴をまとめました。

モテない

■ 鈍感

モテる女の特徴に「空気を読むのがうまい」がありますが、彼女たちはその能力をサラダの取り分けに発揮してモテているのではありません。

自分に気がありそうな男がオドオドしながら投げてくる誘いの匂いをかぎ取って、絶妙な返しをするからモテるんです。

逆に、鈍感だと投げられたボールに気付かず、スルーしてしまうことも。

あるとき「彼氏ができない」と悩んでいる女子がいました。

でも、よく聞けば飲み会の後などに男性から「送るよ」と言われても全部断ってしまっていたのだそう。

「門前払いだった」と落ち込む男子を尻目に本人は「悪いし、そもそも一人で帰れるし」と淡白な反応。

まさか本当に一人で帰れないと思われているはずもないのですが、極端に鈍いとこういうこともあり得ます。

天然で鈍いケースのほかに、ぬか喜びしたくない気持ちが強すぎて「いやいや彼が私とご飯なんか食べたいわけないし」とあえて鈍感になるケースもあります。

普段はそこそこ気の利く性格をしている人が、恋愛にだけ極端に鈍いとは男性も考えにくいもの。

鈍感ゆえのスルーは、相手からは「事を荒立てないようにサクッとスルーするスキのない女」に見えているかもしれません。

■ 表情が乏しい

何を考えているかわかりにくい女は、それだけでスキのないイメージを持たれます。

特に「男性と話していると相手のテンションがどんどん低くなる」経験のある人は表情の乏しさのせいで損をしているかもしれません。

自分が話していても笑ってくれず、リアクションが薄い女のことを男性は「自分に興味がないんだ」と判断します。

逆に、会話中に笑っているだけで「受け入れられてる」と感じたり好意を持つこともあるんです。

意識してスキを見せないようにしているわけではなくても、表情やリアクションが薄いだけで「興味がないからそういう態度なんだね」、

さらに「誘ってみたかったけどそんなスキないわー(笑)」と思われ、恋愛対象から外されてしまうかも。

ちょっとぼんやりしているだけ、むしろスキだらけだったとしても、そうは見られないケースもあるようです。

■ 忙しい

忙しそうな態度にはそれだけで人払いパワーがあります。

本当に忙しいからだとしても、誘いを断られるのはダメージがありますよね。

「ちょっといいかな」程度の微妙な好意を感じる相手ほど、誘って断られた時のダメージは大きいものです。

「忙しそう」とは「誘っても来なそう」ということ。そう思われてしまうと、それだけでスキのないイメージに。

さらに、スケジュールにまったく余裕を持たせず、毎日予定を詰め込んでしまいがちな人も要注意です。

せっかく誘ってくれる人が現れても、いざ日時を決めるとき「来週も再来週も予定一杯かも。来月でいい?」なんて状態では誘った方のテンションも下がる一方です。

スケジュールの空きと、誘われるためのスキは比例するものだと思った方がよいみたいです。

スキはあってもなくても実はモテにはそこまで影響しないのかもしれません。

むしろ大切なのは、自分で思う自分と他人から見た自分のイメージが一致していることなのかも。

必要以上に冷たくスキがなく見えてしまいがちな人は、意識してにこやかにふるまうなど、「わかりやすい女」を目指すと、程よく誘いやすいかわいい女になれるかも。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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