超個性的! カレーマニアに偏愛される“間借りカレー”が新世界すぎる

レタスクラブ

2018/3/16 16:30

大人から子どもまで幅広く食べられる定番料理の“カレー”。インドで生まれて世界中に広まったカレーは世界中で愛されていますが、ここ日本では独自の進化を遂げているよう。今回はマニアの間で密かにブームとなっている“間借りカレー”をご紹介。いったいどんなカレーなのか見ていきましょう!

■ マニアが作る“間借りカレー”がブームに!?

2月27日放送の「マツコの知らない世界」(TBSテレビ)では、365日1日3食カレーを食べる男・縫田曉言を招いて間借りカレーの世界を特集しています。間借りカレーとは、間借りした店舗で提供されるカレーのこと。マニアが間借りした店舗で自作のカレーを提供していることの多い間借りカレーは、近年密かなブームになっているそう。番組では、美味しい店を知り尽くしたマニアだからこそ作れる、超個性的なカレーが多数登場しました。

まず登場したのは、ケニックカレーの「無水キーマ パクチーSP」。大量のパクチーが乗っているにも関わらずバランスがいいと縫田がおススメするカレーに、パクチーが苦手だというマツコも「今まで食べたいっぱいパクチー上にのせてるやつの中で、一番食べやすい!」と驚愕。

またネット上では、大阪にある堕天使かっきーの「創作カレー」に注目が集まっていました。縫田が大阪代表だとして紹介した「創作カレー」は、魚介系の出汁に鶏肉を合わせたルウを炊き込みご飯にかけて食べるカレー。マツコは一口食べた途端に「食べたことない、こんなの!」とコメントし、「全然思ってたのと違う!」と舌鼓を打っていました。

堕天使かっきーの「創作カレー」には視聴者からも、「堕天使かっきーのカレーを食べたい症候群から抜け出せない」「食べたことあるけど、まじ新感覚のカレーだった」「今すぐ堕天使かっきーに行って食べてみたい…」といった声が。

■ 「ぶりカレー」はぶりとアボカドがアクセントに!

変わったカレーが数多く提供されている間借りカレーですが、自宅で変わったカレーを作ってみるのもいいかも。「ぶりカレー」はぶりとアボカド入りの新感覚のカレーです。

まずぶりは水けをふき、塩・こしょうをふっておきます。しめじは石づきを除いてほぐし、アボカドは種を取って1.5cm角に。小玉ねぎは大きければ半分にカットしましょう。次に油を引いた鍋でぶりの両面をこんがり焼いて火を通します。

ぶりを取り出して鍋をきれいにしたら、小玉ねぎ、しめじを加えて加熱。水を注いで煮立ったら、アクを取って火を弱め、カレールウを溶き入れて3~4分煮ていきましょう。最後にぶりを戻し入れ、アボカドを加えて温めたら完成です。

■ 実は相性抜群の「豚肉とパイナップルのカレー」

「豚肉とパイナップルのカレー」は、パイナップルのジューシーさがポイントのメニューです。まず豚肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、パイナップルを約2cm角にカット。油を引いた鍋で玉ねぎ、豚肉、にんじんを炒めたら、お湯で溶かしたブイヨンを注いで煮立てましょう。

次にじゃがいもを加えて再び煮立て、肉が柔らかくなるまで煮込みます。カレールウが溶けて全体に馴染んだら、パイナップルを投入。ジューシーさが残るようにさっと煮たら完成です。

いつものカレーももちろん美味しいですが、たまにはちょっと変わったカレーに挑戦してみては?(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/139981/

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