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「あの連ドラ女優7人のシビアな現在」不倫のち略奪婚、逮捕、重病…

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昔好きだった人気女優が、いつの間にかバラエティ班になってMCにイジられていた…そのときの切なさといったら言葉では表せないものがありますが、まだメディアに出てるだけマシ。消息不明の人だっているんですから。

そこで今回はかつての連ドラ女優たちのその後を追ってみました。(※年齢は現在)

酒井法子 「介護の仕事がしたい」発言はどこに?中華圏ではVIP待遇

アイドル歌手としてだけでなく『ひとつ屋根の下』(フジテレビ 1993年)『星の金貨』(日本テレビ 1995年)など数多くのドラマでヒロインをつとめた女優としても有名な酒井法子(47)が、夫とともに覚せい剤取締法違反で逮捕されたのは2009年のこと。有罪判決を受けた後は「介護の仕事がしたい」と専門学校へ通っていました。ところが結局この道に戻り、パチンコ店の営業や小規模な舞台の仕事をしています。

日本では過去の人ですが、中華圏での人気は絶大。2017年にマカオで行なわれたカジノ見本市にシークレットゲストとして出演した際は、ブースが中国人客でいっぱいに。今年1月に香港で開催した単独コンサートはチケットが3日で完売するなどでした。むこうではVIP待遇なのでギャラもよく、生活は安泰のようです。

藤谷美和子 更年期により心身不調?「徘徊生活」と報道

1984年の朝ドラ『心はいつもラムネ色』(NHK)に主演後、『先生のお気に入り』(TBS 1991年)などでヒロインを務めた“元祖プッツン女優”・藤谷美和子(54)。それまで第一線で活躍していましたが、2003年に「秋篠宮さまは私の弟、紀宮さまは私の妹」と騒いで皇居に侵入しようとしたことをキッカケに表舞台から遠ざかると、2005年に結婚した演出家の夫との別居婚が明らかになりました。

芸能活動を完全に休止していた2012年には、神奈川県小田原市で「徘徊生活」を送っていることを『フライデー』が報道。何年もの間、キャリーバックを引きずりながらすごいスピードで駅付近を歩いているといいます。夫いわく、更年期にともなう心身不調が原因だそうですが、芸能活動復帰は絶望的です。

◆榎本加奈子 略奪婚するも先妻の娘と確執。スープカレー店経営

『家なき子2』(日本テレビ 1994年)や『おそるべしっ!!!音無可憐さん』(テレビ朝日 1998年)を代表作に持つ榎本加奈子(37)が芸能界から退いたのは2005年ごろ。現在の夫である佐々木主浩(50)との不倫発覚→結婚を機にでした。

佐々木の二人の連れ子と実子二人を育てていた榎本ですが、連れ子の一人である長女が、2014年発売の『週刊文春』に榎本との「確執」を告白。「弁当は豆腐と醤油だけ」「風俗で働けと言われた」などセンセーショナルな内容でした(これについて佐々木が『週刊女性』上で反論)。

家族の問題はあるも夫は馬主として成功。榎本自身は仙台市を中心にスープカレー店を4店舗出店するなど、実業家として活動しています。

◆桜田淳子 復帰宣言しイベント開催やアルバム発売

1970年代のトップアイドルとして歌手活動だけでなく同時に女優活動も行い、『愛の教育』(TBS 1980年)『外科医 城戸修平』(TBS 1983年)でヒロインを務めた桜田淳子(59)。統一教会(現・世界平和統一家庭連合)に入信し、92年に教団の合同結婚式を挙げた後は引退状態となっていました。ところが2月27日発売の『婦人公論』(中央公論新社)で復帰宣言ととれる発言をして話題に。

2013年11月にデビュー40周年記念ファンイベントを開催したり、2017年にはゲストとしてコンサートに出演したりしていた桜田は今年2月下旬には35年ぶりにオリジナルアルバムを発売。そのリリースイベントの他、デビュー45周年記念ベストアルバムの発売を3月下旬に控えるなど活動は本格化しています。

真中瞳 「東風万智子」に改名して芸能界復帰

『電波少年』(日本テレビ)でブレークした真中瞳(38)が「東風万智子」として再出発したことをどれくらいの人が知っているでしょうか。『編集王』(フジテレビ 2000年)『新・お水の花道』(フジテレビ 2001年)などに出演していましたが、2006年にオーストラリアへ語学留学するとともにOLに転身。しかし友人に誘われて朗読会に出たことで再び演じることへの情熱を感じ、2009年に改名して芸能界に戻ってきました。

復帰後、初主演を務めたのは昼ドラ『聖母・聖美物語』(東海テレビ)。その他にも『仮面ライダービルド』(テレビ朝日)にゲスト出演するなど、地道に活動しています。

◆財前直見 故郷の大分で息子と豪邸暮らし

『新・お水の花道』(フジテレビ 2001年)で主役を張っていた財前直見(52)は、現在は出身地である大分県で暮らしています。「自分が育った環境で子どもを育てたい」との理由から約10年前に移住し、5年前には豪邸も建設。2003年に結婚した一般男性とは離婚したため、女手一つで息子を世話しています。

どうやら完璧主義者のようで、50年先まで人生プランを立て、エンディングノートも作成中。さらに、「終活の助けになる」として心理カウンセラーの資格などを6つも取得しました。「自分から進んで勉強する」などの「誓約書」を小学5年生の息子に書かせるなど、子育てもぬかりないようです。

◆大谷直子 余命3カ月宣告。療養中に詐欺被害にも…

大谷直子(67)の人生は困難そのもの。1969年放送の朝ドラ『信子とおばあちゃん』(NHK)で主人公を演じて以降、実力派としてドラマや映画に多数出演していました。

ところが57歳のときに悪性リンパ腫を発症し、余命3カ月宣告を受けていたことを『爆報!THEフライデー』(2017年11月10日OA)で告白。退院後は判断力が低下する抗がん剤の副作用に悩まされていたといいます。さらに療養中にはお世話になっていた写経の講師から400万円の詐欺被害にあっていたことも激白。弁護士に頼らず自力で取り返したというから、その強さが伺えます。

<TEXT/女子SPA!編集部>


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