よゐこ濱口優、大好きな『珍遊記』原画なしに落胆「うぎゃー!」

クランクイン!

2018/3/15 17:15

 お笑いコンビ・よゐこが15日、東京・六本木で行われた『週刊少年ジャンプ展VOL.2-1990年代、発行部数653万部の衝撃-』内覧会にモデルでプロ雀士の岡田紗佳とともに出席した。

【写真】『週刊少年ジャンプ展VOL.2-1990 年代、発行部数653 万部の衝撃-』プレス内覧会フォトギャラリー

同展は集英社の『週刊少年ジャンプ』創刊50周年の記念展。これまでに同誌で連載された作品の原画などを展示する。ジャンプファンの濱口は一足早く会場を見て回り「先生の魂を感じた生で見ないと分からない。今回もすごかった」と興奮気味。相方の有野晋哉も「修正のペンを見られるのがうれしい。迷っていたのかなって」と話した。

今回の展示は1990年代の作品を集めたもの。濱口は「『DRAGONBALL』『SLAM DUNK』も好きですけど、僕はギャグ漫画が相当好きなので『珍遊記』が大好きでした。“うぎゃー!”で終わらすところとか、画風がほかの先生と違う」と魅力を熱弁。しかしお気に入りの『珍遊記』の原画は会場にはなく、ジャンプ本誌からの切り抜きだった。濱口は「原画がないんですよ。先生が無くしてしまったみたいで。“漫☆画太郎~!うぎゃー!”となりました…」と生原稿を見られず落胆。有野も「先生らしいよね」と苦笑した。

1968年7月に創刊した同誌の記念展は、これまでの歴史50年を3期に分け、掲載作品の原画などを過去最大規模で展示。第2弾は1990年代に焦点を当て『DRAGONBALL』『SLAM DUNK』『幽☆遊☆白書』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『地獄先生ぬ~べ~』『ジョジョの奇妙な冒険』など、いまなお愛される90年代のジャンプヒーローが一堂に会する。

ファン垂涎の原画、アニメ映像、関連グッズが並ぶほか、会場内の公式ショップには約200種類のオリジナルグッズが販売される。また会期にあわせコラボカフェも登場。「クリリンのことカレー」「安西先生のタプタププリン」「蔵馬の薔薇棘鞭刃プレート」など各作品をモチーフにしたバラエティーに富んだメニューが揃っている。

同展は3月19日から6月17日まで東京・森アーツセンターギャラリーにて開催。なお、7月1日から9月30日は2000年代の作品にフューチャーした『ジャンプ展VOL.3』が予定されている。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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