『ジュマンジ』キャストが来日 監督は「初日からずっと笑いっぱなし」

クランクイン!

2018/3/14 20:49

 カレン・ギラン、ニック・ジョナス、ジェイク・カスダン監督、福島善成(ガリットチュウ)、亀田興毅、Nikiが、14日に都内で開催された映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』のスペシャルスクリーニングイベントに出席した。

【写真】『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』スペシャルスクリーニングイベントの様子

ドウェイン・ジョンソンやジャック・ブラック、 ケヴィン・ハートも出演している本作は、『ジュマンジ』という名のゲームに迷い込んだ高校生たちが、自分たちとは全く異なるアバターに変身して繰り広げる大冒険を描くアクション・コメディ。カスダン監督は世界的ヒットの要因を問われると「素晴らしいキャストと物凄いアドベンチャーかな」と分析。撮影については「キャストはみんな愉快な人たちだから、初日からずっと笑いっぱなしだったよ」と振り返った。

劇中でアクションを披露しているカレンは「アクションは大好きなの。すごく楽しいし、男性みたいに強くなっていくのはお気に入りの一つね」とニッコリ。自身が演じた美女戦士・ラウンドハウス(=高校生のマーサ)については「とっても内気でぎこちないけれど、ゲームの中でアバターとして違う人の振りをしているうちに、だんだんと内なる力に気づいていくの。最初は他の人になりきっているけれど、それが自分としての自信に繋がっていくという役どころよ」と語った。

一方、ジョナス・ブラザーズとしても知られ、本作では物語の鍵を握るアレックスを演じたニックは、故ロビン・ウィリアムズが主演したオリジナル版について「最初に観たのは5~6歳の頃だったと思うんだけど、ロビンの演技に本当に感動したんだ。ストーリーも大好きだったよ」と発言。そして「この映画への出演で、夢が叶ったと言ってもおかしくないね」と熱い思いを語った。

当日は、福島、亀田、Nikiが、劇中でブレイブストーン博士役を務めたドウェイン・ジョンソンに扮した“和製ロック様”コンテストも行われた。「声が似ていた」ことが評価されてグランプリに輝いた福島から、続編への出演をお願いされたカスダン監督は「いいね!」と発言。しかし「出たいなら、ドウェインには君から言ってくれよな」とジョークを飛ばして福島を困らせ、会場を沸かせていた。

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、3月30日よりMX4D/4DXにて先行上映、4月6日全国公開。

あなたにおすすめ