スッキリ便利!真似したくなる「ベビー用品」の収納アイデア

It Mama

2018/3/14 21:00

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赤ちゃん用品の収納は、必要な時にすぐに使用できることが大切。お世話がスムーズに行えて、かつ清潔に収納できるポイントがあるんです。

今回は2児の母でもあり整理収納アドバイザーでもある筆者が、赤ちゃんとママに優しい収納アイデアをご紹介します。


▼すぐに取り出せて便利!赤ちゃんグッズやオムツ収納方法


赤ちゃんの急なお着換えやオムツ替えがスムーズに行えるために、手の届くところに赤ちゃん用品は収納しておきたいものですよね。

赤ちゃんと一緒に過ごすスペースで必要なモノを探すことなくお世話ができる、2つのアイデアをご紹介します。

(1)フタ付き収納かご


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肌着からオムツまで全てのお着替えグッズを一緒に収納することで、急に洋服が汚れてしまってもすぐに対応ができ、ママにも優しい収納に変身。

筆者自身も息子のオムツ替えの際に、洋服まで汚れてしまい焦ってしまった経験があります。

そうしたことから、必需品とされる洋服・オムツは数枚身近に収納しておくことで、赤ちゃんを待たせることなくすぐにさっぱりさせてあげることができますね。
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特に衛生的に気を付けたいものは、フタ付きのボックスが便利。

赤ちゃんがお口に入れてしまいがちなおもちゃなどは、フタを閉じてほこりから守ってあげましょう。

関連記事:100円アイテムで超簡単!「ネックレスが絡まない」収納アイデア

(2)カラーボックス

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カラーボックスは棚板を移動できるので、収納ボックスやグッズの大きさに合わせた収納が可能。種類ごとにまとめて収納するのに便利です。
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上記の写真のように、棚板がなくても突っ張り棒を手前と奥に2本使うことで、スペースを有効活用できます。
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お着換えやおもちゃなどの収納には、フタ付きボックスがおすすめ。

筆者はダイソーの「スクエア収納ボックス4L」(本体のみ、フタは別売り)を使用。

フタがほこりから守ってくれますし、赤ちゃん用品にちょうどいい高さなのぴったりしまえます。
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ミルクの準備も、ひとつのボックスにまとめてしまえばすぐにその場で用意が出来ます。

使用しているボックスは、ダイソーの「自由自在積みかさねボックス」(特大)です。

立てて収納するものが多いので、このボックスの場合はフタでなくガーゼやハンドタオルなどを上に掛けて使用していました。

▼衛生面に気をつけたい!哺乳瓶や赤ちゃん用食器の収納方法


赤ちゃん用品のなかでも、特に口に入る哺乳瓶や食器類は衛生的にも気を付けたいところ。また、使用頻度からも取り出しやすさも妥協できません。

そんなママたちへ、3つの収納アイデアをご紹介します。

(1)哺乳瓶の消毒ケース


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哺乳瓶用の消毒ケース(ミルケース)は、実はとても有能な収納アイテム!

哺乳瓶を使う必要がなくなっても、捨てずにそのままとっておきましょう。フタがガッチリしていて外気に触れないような作りなので、かなり衛生的な収納ボックスに変身します。

(2)ダイソーのスクエア収納ボックス

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ダイソーの「スクエア収納ボックス」はキッチンの引き出しに大活躍! 哺乳瓶や離乳食で作り置きに使用するグッズも合わせて収納しています。

ボックスの大きさも様々なラインナップがあるので、使用頻度が高いモノをまとめて一緒に収納できます。フタ付きのボックスのため衛生的にも気を付けることができます。
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また、キッチンの引き出しは広いものが多く、細々したものを収納するとバラけてしまいます。

そういった場合は、ダイソーの「ジョイントできる収納ケース」がおすすめ。広い幅を活かし、収納ボックス兼仕切り代わりに活用できます。

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(3)イケアのISTADプラスチック袋

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外出先など哺乳瓶などを数本持ち歩く場合、イケアの「ISTAD プラスチック袋」が便利。

筆者宅では、外出時間が長い場合に、タオルなどの柔らかい布を梱包材代わりにくるんでから、この袋に入れていました。バッグの中でもかさばらず中身も見え、きちんと封ができる点が重宝します。

このプラスチック袋は、哺乳瓶以外にも洋服・オムツなどにも活用できる便利アイテムの一つです。

赤ちゃんのお世話をより快適にできるための収納として、使う場所に使用頻度が高いモノを集合させることがポイントです。

これを機に赤ちゃんとママにとって優しい収納にしてみませんか?

【参考・画像】
※ コストコ
※ 著者撮影

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