「お金を払うと店が反省するから」 和牛・水田の細かすぎるクレームに悲鳴

しらべぇ

2018/3/14 17:30


(画像は水田信二Twitterのスクリーンショット)

飲食店を利用していると、ときどきイラッとするような出来事に遭遇することがあるだろう。しかし、中には「細かすぎるクレーム」を入れる人も少なくない。

13日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で明かされた、お笑いコンビ・和牛の水田信二(37)の飲食店への文句が注目を集めている。

■運ばれてこない料理にイライラ


元々料理人であり、加えて性格が細かいと自覚する水田は、飲食店での店員の対応にイラッとすることがあるという。

後輩と食事に行った際に、後輩はパスタ、水田は鶏肉料理をセットで注文。5分後に後輩のパスタが運ばれたため「先に食べてて」とうながしたそう。一方で、それから5分経っても水田の鶏肉料理は一向に運ばれてこない。

このままでは、後輩が食べきったあとに自分の料理が届けられてしまうため、後輩を待たせてしまうと思った水田は、店員を呼びつけ「僕のやつはあとどれくらいで来ますか?」と質問。「あと7分かかります」と言われたようだ。

■さんまと激論


この発言に水田は不満。鶏肉料理の時間を考えてパスタを提供すべきとし「合わせてあげないと。2人で来てるんだから」と主張した。明石家さんま(62)が「できたものから持っていくやろ、店としては」と反論するも、水田は「いやいや、合わせてあげないと」とゆずらない。

さらに、さんまが「厨房が1人やったら無理やないかい」と発言するが、水田は「じゃあもう1人厨房の人を入れないと」と否定。さんまも負けじと「お金もかかるし、そんな簡単に職人も見つからん」と言うが、「ほな、そんな量の席を増やしたらダメじゃないですか」と料理人の経験から再度否定した。

その後、水田は携帯のアプリで時間をきっちりと計測。17分経っても来なかったため、「さすがに鶏を焼き始めてるでしょうけど、僕はもう帰ります」と代金を支払って店を出ようとしたそう。

そこで店長から「お金はいいです」と言われたが、「いえ、払います」と断固として主張。「お金を払うことによって店が反省するから。僕みたいな被害者が生まれない」と語り、スタジオは悲鳴をあげていた。

■「屁理屈で嫌い」と批判の声


水田の細かすぎるクレームにドン引きのスタジオだが、ネット上でも「怖い」「クレーマー」と恐怖する声があがっている。








■「むしろ賛同」の声も


一方で「納得できる」「正しい」と共感する声も。






■クレームを言う?


しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,349名を対象に「クレームを言うか?」調査を実施した。

その結果、「よくする」「まあまあする」「たまにする」と、クレームを言う派は3割ほどの結果に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

賛否が相次ぐ水田の細かすぎるこだわりだが、その細かさが笑いに生きているのだろう。

・合わせて読みたい→「ダレノガレ明美の常套手段」 南キャン山里、パンサー菅がインスタ女子への不満爆発

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1349名(有効回答数)

あなたにおすすめ