「ミシンは買わない派」ママのための「手づくり入園グッズ」入手法3つ

日刊Sumai

2018/3/14 17:50



Ushico / PIXTA(ピクスタ)
入園、入学シーズンを向かえ、ミシンの購入を検討するママも多いこの季節。
また入園説明会では、事前に必要な園グッズを告げられた頃ではないでしょうか?
布製品の場合、「ぜひ手作りで!」という園もあれば、「購入してもかまいません」という園も。
しかし周りでは「手作りの方が良いのよね?」という空気感が漂ったり……。
これまでミシンを買わなかった人の多くは、お裁縫に興味がない、もしくは苦手なのでないでしょうか。
高価なお買い物ですし、使わずにホコリを被るのが目に見えている。
「だから、うちはミシンいらない派!」
と決めたママのために、「手作り入園グッズ」の準備方法をいくつかご紹介します。

その1.お裁縫の得意なおばあちゃんにお願いする
その昔はミシンも嫁入り道具の一つとして、備えた家庭もあるようです。
親世代のミシン所持率は、現代ママに比べると割合的に多いことでしょう。

ucchie79 / PIXTA
お裁縫上手なおばあちゃん(この際、実母、義母どちらでも!)、いらっしゃいませんか?
入園グッズをお願いしたら、「かわいい孫のため!」と張り切るおばあちゃんも多いはず。
おばあちゃんにやりがいをもたせ、おばあちゃんの思いがこもっている分、お店で買うよりママの後ろめたさがなくなることも。

その2.「オーダーメイド」でプロの仕上がり!子どもの満足度もUP!

マハロ / PIXTA
自分で手作りするより高くつきますが、入園グッズをオーダーできるお店も増えてきました。
園バッグなどはデザインだけではなく、耐久性も求められます。
特に扱いが雑になりがちな幼児時期は、この辺にも注意が必要になるでしょう。
お金を多く払う分、そこはプロの仕上がりが期待できます。
デザインも豊富で、量産化されたグッズとはまったく違う、満足度が得られることでしょう。

その3.「フリマアプリ」でとびきりの作品を探す!
世の中にはお裁縫上手な方が、星の数ほどいらっしゃいます。
今話題のフリマアプリでは、日本中の手作り作家さんの作品が数多く出品されています。
個性的な商品も数多く、オーダーメイドよりは多少安く購入できることも。

KY / PIXTA
使用する期日までに間に合わない!
手作りしようと頑張ったけれど、断念しちゃった!
このようなママにも「フリマアプリ」はオススメです。

実は「近所で購入」したものが、一番 “子どもウケ” が良いことも

YsPhoto / PIXTA
ご近所の衣料品売り場に、入園グッズが数多く販売されていませんか?
ハンドメイドと比べると、手の込んだグッズは販売されていません。
キャラクターデザインの生地をふんだんに使用した商品が大半で、希望のサイズがない場合も。
しかしキャラクター商品は、小さな子どもたちにのハートを確実に射抜きます。
いくら頑張って手の込んだグッズを作っても、既製品の方が良い!と子どもに言い切られてしまう場合も。
入園グッズはお子様が喜ぶデザインをよくリサーチの上、準備されることをオススメします。

gnoma / PIXTA
「手づくりイコール愛情たっぷり」という風潮は、いまだに根強く残ります。
もちろんお母さんが手作りしたグッズは、子どもへのたくさんの思いが込められているでしょう。
しかしお裁縫が苦手、忙しくて時間がとれない!というママも多いはず。
そこは重く考えず、子どもの意見を尊重しつつ、ママが得意な他の分野で、子どもへの愛情を示すという選択肢もアリだと思います。
(written by キタノ)

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