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2人の“おひとりさまのプロ”が語る「記念日のやり過ごし方」

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長い冬が終わり、世間が春の訪れにワクワクしている中、世の流れに乗りきれない2人のおひとりさまが…。

その2人とは、「おひとり上手のなかむらさん」(コミックエッセイ)の原作者であり、独身貧乳アラサ―OLとしてTwitterで大人気のなかむらたまごさん。もう1人は「おひとりさま専用Walker」を企画・制作した、東京ウォーカー編集部の独身アラサ―編集者・中村茉依さん。

奇しくも同じ“なかむら”でアラサ―、という2人。そんな2人は、どうやら「世の中、リア充向けのイベントが多すぎる」「記念日が多すぎる」とお怒りの様子。彼女たちの嘆きとは…?

■ おひとりさまのプロ2名が嘆きながら緊急会談!

中村「ぶぇ~っくしゅ。花粉症が春の報せみたいなものなのですが、あぁ春か…。そろそろ、世の中が“花見”でにぎわいだしますね。外でいちゃつくカップルも増えますよ、こりゃ。」

たまご「むしろ、いつの間に秋と冬終わってたの?って気持ちでいっぱいなんですけど…。あまりにも家から出ていなさすぎて、クリスマスがあったことすら全然記憶になかったのに、もう春がきているんですね…知りたくなかった…。そして私は花見の時期も家から出やしません」

中村「春夏秋冬、一年中リア充イベントが多すぎますよね。これでもかってくらいありますよね(怒)。無関係のイベントばっかりですよ。そういえば、今日はホワイトデーらしいんですけど、先月のバレンタインはどうされていました?私は、自分用に百貨店で限定チョコレートを買いましたよ!だから、ホワイトデーとか楽しみでもなんでもない!」

たまご「最高に儲かるイベントを見つけましたよね、デパートも。ところで私は13日にあらかじめ会社の上司に『アラサーからのバレンタインは気を遣うから、みんなに配ったりしなくていいからね』とまさかのいらないことを念押しされたので、いつも通り出社して帰宅するだけの普通の日でしたよ」

中村「アラサ―になると、途端に生きにくくなるのは何なんでしょうね。次のテーマにしましょう。」

■ おひとりさま流!記念日のやり過ごし方とは?

中村「おひとりさまが傷つかずに365日生きぬくには、クリスマスやバレンタインなど記念日のやり過ごし方を身につけねば…心がいくつあっても足りない。『おひとりさま専用Walker』では、たまごさんに、ひとりクリスマスの過ごし方を伝授いただきましたが、たまごさん流・記念日のやり過ごし方って、他にもありますか?」

たまご「家にいる、ただこれだけです(きっぱり)。家にいればイルミネーションもバレンタインもイチャイチャしているカップルも一切目に入りませんからね。下手に外に出るから傷つくんです。あとテレビも見ちゃいけませんね、無駄にイベントごとの特集があふれていて傷つくんで」

中村「すべてをシャットダウン!孤独ステータスを上げていけばいいのか(納得)。たまごさんには、まだまだかなわないなぁ。私は、ひとりのほうが結果的に得するものだと半ば信じ込んでいるんですが、ひとりの方が得しますよね?ね?ね?そう思いますよね?」

たまご「そうですね…ひとりの方が…得しま…すよね…?何を得とするのかと言われても何一つ思いつきませんが、得しますよね…。」

中村「ほら…。他人に気を遣わずに好きな場所へ行って、好きなものを食べられるし……ごにょごにょ…(あまりないかも)。き、気を取り直して!ソロ生活の師匠から、全国のおひとりさまの弟子たちへ、最後に伝えたいことはありますか?」

たまご「ひとりってサイコーです!おいしいごはんもデートで、2人で行くんじゃなくひとりで行くことで、真剣にごはんと自分と向き合うことができて、美味しさ倍!成長も倍!自分を磨きたい人は、ぜひ『おひとりさま専用Walker』を見て気になるお店にひとりで行ってみてください。新しい自分に出会えるかもしれません!私は家に篭って決して外には出ませんけど!」

果たして、おひとりさまのプロとも言える2人に“春”は訪れるのか…?(東京ウォーカー)

https://news.walkerplus.com/article/140431/

外部リンク(Walkerplus)

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