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車いすの天才宇宙物理学者ホーキング博士が死去 アインシュタインの誕生日に訃報?

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(@ぱくたそ)

14日、英国の物理学者のスティーブン・ホーキング博士が76歳で死去したと報じられネット上でも話題になっている。

■「車いすの天才宇宙物理学者」として知られる


「車いすの天才宇宙物理学者」とも呼ばれるホーキング博士は、1960年代に発症した筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘いながら、独創的な宇宙理論を提唱し、現代宇宙論の進展に大きな影響を与えた人物。

2014年には、博士の半生を描いた伝記映画『博士と彼女のセオリー』(ジェームズ・マーシュ監督)も公開され、第87回アカデミー賞では5部門にノミネートされた。

■Twitter上でも驚きの声が広がる


ホーキング博士はサイエンスライターとしても活躍しており、1988年に出版した『ホーキング、宇宙を語る』(早川書房)は世界的ベストセラーになり日本でも注目を集めた。

そんな彼の訃報に、Twitter上でも驚きと追悼の声が投稿されている。






■アインシュタインの誕生日に死去?


また、博士が死去したことが公表された3月14日が円周率「3.14」を思わせ、さらに理論物理学者アルベルト・アインシュタインの誕生日であるということに不思議な因縁を感じるという声も複数見られた。






■20代で余命2年だった?


伝記映画『博士と彼女のセオリー』によると、20代だった学生時代に「余命2年」を宣告されたとされるホーキング博士。

しかし、それから50年以上研究を続け輝かしい功績を残した博士の人生は、日本でもあまたの人々に多大な影響を与えた。

・合わせて読みたい→万人に読み継がれる名作『博士の愛した数式』【芥川奈於の「いまさら文学」】

(文/しらべぇ編集部・星子

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