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【名前が強そう】邪払のど飴が花粉症に悩む人の間で話題!

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花粉症の症状に悩む人たちが、SNS上で話題にしているのど飴があることをご存知? それが、UHA味覚糖が発売した「邪払(じゃばら)のど飴」。邪払って…、ゲームに出てくる退魔のアイテムのような名前で、なんともパワーワード。いったい邪払ってなんなの?
邪払

邪払とは和歌山県北山村特産の柑橘類


調べてみると、邪払とは、和歌山県北山村の特産物である柑橘類で、ゆずやと九年母(くねんぼ…柑橘類の一種)、紀州みかんなどの自然交配種。世界を見ても、この地方にしか自生していない珍しい柑橘類なのだとか(下画像が邪払)。その成分はビタミンAとCのほか、カロテン、フラボノイド、ナリルチンなどが豊富。果肉よりも皮部分に6倍成分が多く含まれており、皮部分も利用した商品も多いそうです。その他柑橘類と比較しても栄養分は高く、たとえばナリルチンで比較すると、カボス(果肉)が40.5μg/100mg乾物量であるのにたいし、邪払は驚異の1106.9μg/100mg乾物量!
邪払のど飴

どうしてこんな名前になった? 邪払の名前の由来


ところで…、いったいどうしてこんな名前になったの? 『北山村営じゃばら村センター』公式ウェブサイトによれば、「邪気を払う」ほどに酸っぱいことから、「邪払(じゃばら)」といわれるようになったのだとか。昔は今でいう風邪のような症状を風邪(ふうじゃ)と呼び、邪が体に入り込むことで、体に悪影響を及ぼすと考えていたから、名付け親の人もかじった際のあまりの酸っぱさに「邪が払われそう」と感じたのかも…。

気になる邪払 そのお味は…?


さてお味は? そこまで酸っぱいといわれると、食べる前に何だかドキドキするけど、UHA味覚糖の「邪払のど飴」をさっそく口に入れると、確かに酸っぱいものの我慢できないほどではなく、柑橘系の爽やかな酸っぱさ。酸味はアセロラくらい、風味はシークワーサーに似ていてスッキリ! 初夏を感じさせるような味わいで、食後口の中が爽やか。糖質も50%オフで一袋で132kcal。体重が気になる人でも、気軽に試せる点も良いですね! 花粉症の諸症状でお悩みの人は、一度試してみて♪(文・団子坂ゆみ/考務店)

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