少年野球をショートパンツ姿で応援するママに「不謹慎」 顔面を殴ったママは高校教師(米)

米フロリダ州のある町で先月下旬、教師の職に就いている女が“ママ友”として仲良くやるべき女性に殴る蹴るの激しい暴行を加え、逮捕される事件が起きていた。暴力のきっかけは被害者にとってはあまりにも心外なものであったもよう。亜熱帯気候に属するフロリダ州“らしからぬ”事件が起きたことを地元メディアの『News4Jax』が報じている。

フロリダ州クレイ郡保安官事務所が発表したところによれば、事件が起きたのは同郡オレンジパークで2月23日のこと。午後7時頃に通報を受け、少年向け各種スポーツチームを擁する「Orange Park Athletic Association」のリトルリーグ用野球グラウンドに保安官らが駆けつけたところ、息子の練習を見に来ていた母親1名が怪我をしていた。顔面を殴られたばかりか腕、右手首、肩、肘、胸などに打撲や擦過傷などが確認されたという。

この事件で逮捕・起訴されたのは、息子が同じチームに所属しているテリー・リー・コーシーという37歳の女。グリーン・コーブ・スプリングスのクレイ高校(Clay High School)の教師であった。トラブルの発端はコーシーが被害者女性のスタイルについて「そんなに丈の短いショートパンツを穿いてくるものではない」と注意したこと。反論されたことでカッとなり、コーシーは被害者女性の顔面をいく度も殴り、地面に倒れたところでさらに激しい暴力を加えたもよう。無罪を主張しているコーシーだが、かねてからその母親に敵対心などを抱いていた可能性なども考えられる。

画像は『News4Jax 2018年3月9日付「Clay teacher charged in fracas at youth baseball practice」(Clay County Sheriff’s Office)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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