【インタビュー】妄想キャリブレーション、新作は旅がテーマ!おすすめスポットもご紹介~!

UtaTen

2018/3/14 12:01

3月14日にリリースしたメジャー1stalbum『妄想道中膝栗氣 ~moso traveling~』は、“旅”をテーマに制作!全14曲を収録しており、その中でもアルバムのラストを飾るナンバー『五線譜』は、雨宮伊織作曲、メンバー作詞楽曲となっています。

今回UtaTenでは、新作についてや、テーマでもある旅になぞらえたおすすめの旅スポットなどを妄想キャリブレーションにお聞きしました!

今も昔も全部の妄キャリを聴いてもらえる1枚に



妄想道中膝栗氣 ~moso traveling~ 初回限定盤

──今回メジャーファーストアルバムということですけども、1枚できあがった感触はいかがですか?

胡桃沢:アルバムを出すのはまだもうちょっと先かなって思っていたので、こうやって形になって、しかも新曲が7曲も入るということなので、今も昔も全部の妄キャリを聴いてもらえる、そんな1枚になっていると思います。

──確かに新曲7曲はすごく嬉しいですよね。ファンからしても。

桜野:そうですね。めっちゃ制作は大変だったんですけど、なかなかの自信作ができあがったので早くライブでパフォーマンスしたいです。

──なるほど。

桜野:今47都道府県ツアーの後半戦に入っていて、そのファイナルが4月の15日にあるので、多分このアルバムを前面に出したファイナルになるかなと思います。まずはそれに向けてこのたくさん増えた新曲の振り入れを頑張っているところです(笑)。

──今回のツアーの中では、新曲も披露されてるんですよね。

星野:はい。

桜野:そうです。

胡桃沢:ねっ!富山公演でね

雨宮:うん。

桜野:『五線譜』やったね。

雨宮:うん、やったね。

胡桃沢:しゃべれ!(笑)

──ファンの方の反応をいち早く感じでみていかがでしょうか?『五線譜』はもう披露されてるんですね。

桜野:そうです。『五線譜』は披露してます。

雨宮:あんま何も言われなかったな。

桜野:そうだね。まだあれだよね。

胡桃沢:1回しかやってない。

桜野:1回しかやってないから。『旅は君連れ世は情け』のほうが…。

星野:そうだね。

桜野:一応新曲なんですけども、結構やってるんです。

星野:もう新曲っていう感じしないなぁ。

胡桃沢:っていうぐらい結構披露してるんですけど、この曲は『桜色ダイアリー』を書いてくださっている本田さんが作曲にまた携わってくれていて。

妄キャリとはこういう感じじゃないかって、研究してくださって、レコーディングを1回『桜色ダイアリー』と『青春プロローグ』でやったので、それも含めて私たちの良さを引き出すような楽曲にしてくださいました。ちょっと作曲者さんの工夫も入ってる曲になっていて、ファンの人と一緒にね。

雨宮:うん。

胡桃沢:盛り上がれるパートがあったり。

星野:すごいライブ向けの1曲ができたなって思います。

──本田さんの中でも、妄キャリといえばライブ!みたいなところがあって、そういう曲にしてくれたんですかね。

星野:そうなのかな。嬉しい。

桜野:嬉しいな(笑)。

胡桃沢:うんうん。そうだといい。

「東海道中膝栗毛」から文字ってタイトルを制作!



──なるほど。今回のアルバムのタイトルなんですけど、このアルバムのテーマですとかこのタイトルのイメージというかアイデアっていうのはどこから?

胡桃沢:(雨宮を指しながら)先生が、大先生が。

星野:うちの先生が。

胡桃沢:ね!


雨宮:旅がテーマだったので、旅っぽい言葉をいろいろ探していました。その中でも5人それぞれがタイトル案を挙げてきていて、1番インパクトがあるやつにしようって言っていて。「東海道中膝栗毛」っていう作品から文字ったタイトルです。

──なるほど。

雨宮:それと『旅は君連れ世は情け』って、嫌なこともあるし良いこともあるしという楽曲でもあるのと、「東海道中膝栗毛」もそういう作品なので、妄想というワードと混ぜてみました。

──めっちゃいいですよね、このタイトル。インパクトあります。

星野:嬉しい。確かに。

胡桃沢:スタッフさんが「本当にこれでいいの?」って最後まで聞いてきてたんです。

桜野:それで、「氣」が、ちゃんとしたほうの「毛」だったんですよ。

胡桃沢:「もう」のほうの「毛」。

桜野:「本当にこれでいいの?膝とか毛とが入ってていいの?」みたいな。

胡桃沢:「アイドルだよね」みたいな。

桜野:うちらは「いいですよ」みたいな感じだったんです。

星野:めっちゃ面白かった、あれ(笑)。

雨宮:なんも知らなかった。

桜野:ぎりぎりまで「いいの?」みたいな感じで言ってくれて、「全然いいですよ」みたいな感じだったんですけど、やっぱ「毛」はちょっと…って。

星野:そうそうそう。

桜野:あれかなって言って。

胡桃沢:やる気の「気(氣)」。

桜野:やる気の「気(氣)」のほうにしたら、そっちも

星野:しっくりきた。

桜野:いい感じにしっくりはまったのでよかった。「毛」じゃなくて良かったのかも(笑)。

星野:「毛」だったらちょっと面白いよね。

桜野:面白い。「毛」じゃなくてよかったね。

──確かに。この「毛」が変わったことでオリジナル感が出ましたもんね。「なんとかかんとか膝栗毛」っていうワードって歴史でやったよなみたいな、あのときも確かにインパクト強いじゃないですか。「膝栗毛」ってみたいな。

胡桃沢:「はぁ?」ってなりますよね。

──「どういう意味?」とかって思っちゃう。そのインパクトいいとこ取りして。

星野:さすが(拍手)。

──すごいいいタイトルになりましたよね。ファーストアルバムにもってこいというか、ぴったりな。

桜野:次もし作るときタイトルに(笑)

星野:ね、困っちゃうね。

──次困りますよね(笑)。

桜野:ハードル高くない?(笑)。

胡桃沢:次「東海道五十三次」とかそういう感じので攻める?

星野:五十三次。

雨宮:古い系で攻めてくみたいな。

胡桃沢:古い系で。

──意外とって言ったらあれですけど、皆さん歴史は詳しいですね。

星野:いや、全然。この言葉知らなかったですもん。

──本当ですか?

星野:知らなかったもんね。

──このインパクトのある言葉を知らないってことは多分勉強してないんでしょうね。(笑)

星野:してないですね。完全に。

一同:(笑)

雨宮:でも知らなかったらマジで「何これ?」ってならなかった?

星野:マジで「何これ?」で「こいつは天才だ」と思ったもん。そんな言葉を考えられるメンバーがこんなに近くいる…。

桜野:造語かと思った。

星野:そう。

桜野:造語かと思った。

雨宮:知らなかったの?

桜野:膝と毛がどうしたんだろうと思った。

──膝と毛がどうした…(笑)。

桜野:膝の毛がどうしたんだろうって。

星野:すごいそう思った。今聞くとすごいけど「漢字どうした?」みたいなね。

桜野:膝の毛がどうしたんだ(笑)。

水城:でもみんな知ってるみたいだったから、言いづらくて。

桜野:言いづらかったよね。

水城:「ああ!東海道中ほにゃらら…ね」みたいな。

星野:「ああ!インパクトはあるね」みたいな。

胡桃沢:ここ3人知らなかったんかい。

星野:「ああ、あれあれ。それいいじゃんいいじゃん」みたいな。

胡桃沢:大丈夫かな。不安だわ。

桜野:膝の毛がどうしたんだ!みたいな。すぐ調べた。すぐ調べたよ。

星野:本当は知らなかった。

──割合的には知らない方が多かったんですね。意外と(笑)。

胡桃沢:ちょっと不安です。この先。

──大丈夫でしょうかね。

桜野:勉強になりました。

星野:さすが。

──なるほど。じゃあテーマが「旅」っていうのは1番最初に決まってたところだったんですね。

星野&胡桃沢:はい。

桜野:そうです。

──旅をテーマにしたのには何か理由があるんですか?

桜野:47都道府県ツアーと昨年は海外ツアーもたくさん回っていたのと、あとこの新曲の『旅は君連れ世は情け』が中国bilibili動画共同制作の新番組・本格旅バラエティ『窮豪旅遊記』の主題歌になっていて。旅というテーマと共に自分たちにも絶対落とし込んで書かないとなって思ったときに、47都道府県や海外をってることも旅だなと思って。なので、旅がテーマになるのは必然。そのままの流れで「やっぱ旅だよね」ってなって「旅」がテーマになりました。

──では1作アルバムを作ってみて、次のアルバムに向けてのイメージですとか、次のアルバムではこういうことをやってみたいみたいなことも生まれてきたりしました?

桜野:今やりたいことを本当に好きにやらせてもらっていて、こういう曲しかやっちゃダメとかないですし、この人に書いてもらわなきゃダメとかないんです。

曲の振り幅も凄くいっぱい増えましたし、いろんな曲をこのアルバムに入れさせてもらったので、早くこの新曲をライブでパフォーマンスしたときに、次自分たちに何がハマってたりとか、もっとこういうことしたいとか、そういうのが生まれてくるんじゃないかなと思ってワクワクしてます。

「旅のおすすめスポット」をご紹介~!




──なるほど、そうですね。ありがとうございます。じゃあテーマに沿っての質問で、まだ1発目なんで、すごいベタなこと聞いちゃいますけど…。

胡桃沢:はい。

桜野:はい、なんだろう。

──1発目だから言います!「旅のおすすめスポット」はありますか(笑)。47都道府県も回ってらっしゃいますし日本の中で。

桜野&胡桃沢:日本の中で!

星野:場所ですか?場所?

胡桃沢:ジャパンですね。

桜野:ジャパンか。

星野:場所かぁ。

──お店でもいいですし、お店になったらあれなのかな、いろいろありますかねCM的に。

桜野:全然大丈夫です。大丈夫だと思います。

──お店でもいいですし、スポットとかでもいいですし、1カ所。今ぱっと浮かんだものとか印象に残っているところとか。

桜野:待って待って。そうだ!そういうの考えとけばよかった。旅なんて分かりきってたのに。

──多分これってもう1人ぐらい聞くと思うんですよね。

水城&星野:旅かぁ。

胡桃沢:はい!

星野:早~い。

胡桃沢:お昼ご飯ですごい美味しかった食べものがあって、鎌倉に行ったときにシラス?の釜揚げ?の卵…。

──の卵…。

胡桃沢:卵とじ?

星野:ああ、卵とじ。びっくりした。シラスの(笑)

──シラスの卵かと思いました(笑)。

星野:どんだけでっかいんだよとか思っちゃった(笑)。

桜野:とびっこ(笑)。

胡桃沢:それがめっちゃおいしくて、名前忘れちゃったんですけど。
それがすっごいおいしくて。いつもは私1人でご飯食べても食べきれないんですよ。でもそれが食べきれたし、お茶漬けにも7割ぐらい終わったらできるってやつがあって、それがおいしくて。あんまりシラスが好きじゃなかった私がシラスを好きになった瞬間だったので。すごく美味しかったです。幸せでした。

──和食?ですよね。

胡桃沢:和食です。

──和食はもともとお好きなんですか?

胡桃沢:大好きです。

──渋いとこきましたね。シラスの卵とじ。

胡桃沢:大好きです。

雨宮:これは47都道府県ツアーじゃなくても?

星野:なくてもいいよね。違うよね。

胡桃沢:違うとこ言った。

──旅のおすすめスポットで。

雨宮:山梨の忍野八海っていう観光スポットがあるんですけど…。

水城:知ってる!私も行ったよ。

胡桃沢:わざわざ出てきて(笑)。

桜野:しゃべらせたって、しゃべらせたって。伊織のターンだから。

星野:なんつったっけ?何八海?

雨宮:忍野八海。

星野:忍野八海か。

胡桃沢:どういうとこなの?

雨宮:富士山が見えるんですけど、そこに何個も深い池があるんです。それが下まで深いのに全部澄んで見えるんですよ。真っ青に。8個そういう池みたいのがあるんですけど。

──だから八海。

雨宮:そう。そこすごく綺麗で見に行ったんですけどめちゃくちゃよくて。

──すごい興味ある。

桜野:行ってみたい。

雨宮:うどんが有名で、山梨県。そこにあるうどん屋さんすごく美味しくて。富士山見ながらうどん食べれるんですけど、すごいよかったです。

──はい。すごいそれらしいお話が(笑)。

桜野:すごい、それっぽい。

星野:うわぁこのあとに言うの申し訳ない感じしてきたな。

胡桃沢:宮崎のいいとこないの?

星野:もちろん出身の宮崎もそうなんですけど、場所っていうよりかはサービスエリア?

胡桃沢:サービスエリア?

桜野:(笑)

星野:伊織のあとで申し訳ないんですけど。

桜野:車で移動してるからね、うちら。


星野:そう。車で移動してるので、サービスエリアに沢山停まるんですけど、本当にいろいろあるんですよ。全然ご当地のモノさえないところから、近隣の県のお土産まで売ってるところとかもあるんですけど。サービスエリアのラーメンを食べるのにはまっていて。美味しいんですよ。こないだどこかで食べた石焼の味噌ラーメンがめちゃくちゃおいしくて。

水城:どこかで食べた…。

──石焼の味噌ラーメン。

桜野:どこだっけ。

星野:最近なんだよね。なんかの帰りで。長野かな、ツアーの帰りのときに食べたんですけどめっちゃおいしい。石焼ビビンバの器あるじゃないですか。あれに入ってるラーメンが…。

桜野:生姜焼き食べてたときだ。

雨宮:それ汁飲めなくない?

──確かに。

星野:れんげで。すっごいおいしかったです。あそこどこだっけねぇ、いっぱい行くんで。

桜野:分かんなくなっちゃう。

──記事を見た方に調べていただいで。

桜野:分かるかな。

星野:「味噌高菜ラーメン」みたいな。

水城:高菜っておいしいよね。

──石焼だとなんか変わるんですかね。普通のラーメンとまた違うんですか?

星野:味噌の焼いてるやつってすごいおいしいんですよ。ラーメンでも。

桜野:香ばしい匂いしてた。

星野:焼いてるのが美味しいんですよ。最高です。

──初めて聞きました!面白そう。食べてみたいですね。ありがとうございます。

水城:私いつも家族旅行で福井に毎年行ってたんですけど、夏と冬にふぐとカニを食べるんです。ふぐ刺しとカニしゃぶを。これがめっちゃおいしくて。いつも行く古~い民宿があるんですけど、そこに泊まって大量のそういう海鮮を食べるのが大好きです。

──ふぐとカニが福井は有名なんですか?

水城:有名ですね。何食べても美味しくて。

──民宿食べるそういう海鮮っていいですね。

桜野:温かいね。

水城:めっちゃおすすめです。

桜野:いいね。

──それも食べたい。お金が結構かかっちゃいますけどね。

桜野:確かに。

水城:全然そんなことないです。

──そうですか?

水城:手軽に。

桜野:なんだろうな。じゃあリーズナブルなやつ。

星野:コンビニはやめてね。

桜野:うん。さわやかの、あっ、静岡の…。

一同:(笑)

──さわやかの。

星野:さわやか県の(笑)。

桜野:静岡のさわやかがやっぱおすすめですね。

──なんですか?それは。

桜野:えっ!

星野:おっ!

胡桃沢:さわやかハンバーグ知らないんですか?

桜野:え~やばい!

星野:知らない方を久しぶりに見た。

桜野:やばいやばい!

──そんなに有名ですか?え~うそぉ!

一同:(笑)

桜野:ベタですよ。めっちゃベタ。

星野:これと同じぐらいですよね。「膝栗毛」ぐらい有名ですよ。

──「膝栗毛」、それはやばい!

桜野:静岡にしかないハンバーグ屋さんなんですけど、すごい生肉っていうか生のハンバーグなので東京まで進出できなくて。静岡にはたくさんあるんですけど、それでも休日は3~4時間は絶対待つくらいのすごい…。

水城:そんなに待つの?

桜野:だけどうちらは平日だったからひゅんって入れたんですけど。めちゃめちゃ美味しいです。他のハンバーグを食べれないくらいに。おすすめです。しかも普通に安い。

──生の…。なるほど。全部100%牛なんですね。それじゃあ。

桜野:そう。

胡桃沢:おいしい。

──知らなかった。そんなに有名なんですね。

桜野:美味しいですよ。

星野:ぜひ。

──すご~い。旅のスポットいっぱい出てきますね。さすが。

星野:食べものばっかりだね。伊織以外食べものばっかり。

雨宮:うどん。

星野:うどんか。みんな食べものだ。

──食べものだらけでしたね。でも「旅」といえば食べものですよね。

桜野:そうかもしんない。



「旅は道連れ世は情け」を主軸に



──ありがとうございます。ちょっと脱線をしたかもしれないんですが、では最初にリード曲の『旅は君連れ世は情け』について伺いたいと思うんですけど、このタイトルは最後につけたんですか?

桜野:いや、決めは先に、サビを考えつつ同時に決まったよね。

──このフレーズが出てきてタイトルもこれだみたいな?

桜野:「旅は道連れ世は情け」って言葉があるんですけど、もともとことわざで。それを主軸に考えて…。

星野:誰でも知ってるわ(笑)。

桜野:あとで知ったけど…。

星野:「あるんですけど」って(笑)。

桜野:ありますよね(笑)。すいません。それを元に考えて、もじったのはあとなんですけど、いろんな候補がある中で「君連れ」にしたんですけど。

胡桃沢:「靴ずれ」とかありました。

──え~。でも「靴ずれ」も可愛いかもしれない。

桜野:いろんな候補がありました。

──最終的にここに落ち着いたのは?

水城:私は「靴ずれ」押しだったんですけどね。

星野:「君連れ」のほうがでもやっぱ分かりやすいですよね。

桜野:君(ファンの方やメンバー)を連れて旅をしてるっていうことが分かるので。

雨宮:「道連れ」だと怖いよね。

星野:ちょっと怖いよね。

桜野:ちょっと怖い。意味知ったら別に怖い言葉じゃないのに、これぱっと聞くと怖い意味なのかなって思っちゃうので、「君」だとちょっとまろやかには。

──なるほど。この曲のアルバムのテーマが「旅」って決まってからこういう曲を作ろうっていうので作り始めた感じなんですか?


桜野:元々「窮豪旅遊記」のタイアップのお話は頂いていたんですけど、それをベースに、だけど自分たちにも繋がるよねっていう話から広げていきました。

──♪甘い罠 カロリーデンジャー♪とか時々やっぱ食べものになんかかかってくる(笑)。

水城:食べるの大好きなんですよね。

──やっぱりそういうのが根本にあるんですね。

桜野:メンバーで作詞をするときは、物語を作って主人公がいて、主人公がどういうふうに動いていくかっていうのを詞にしてくことが多いんですけど、この曲は散々なことが人生の中であっても、相手、君がいればハッピーなんだよっていうことを伝えたくて書いたので、ちょっとAメロとかは散々な(笑)。

星野:ちょっと過酷だよね。

桜野:ちょっと散々なところを書きました。

──この♪イバラ道 土砂降りレイニング♪最初のAメロの部分っていうんですかね、の、口当たりがいい感じ。

桜野:(笑)

星野:歌っててめっちゃ気持ちいいんですよ。

──気持ちいいですよね、これきっと(笑)。

星野:本当に。

桜野:そうなんだ。

──すごいラッパーみたいな歌詞の書き方をするなというか。

桜野:韻踏むの好きだね。

星野:散々な人生だろうね、この人はきっと。

──気持ち良いぐらいに色々ありますね、本当に。この人。

桜野:いろんな…。

星野:可哀そうに。自分たちで生み出したキャラなのに。

桜野:良いことも悪いこともあるから、良いことがとびきりいいって感じられるし、それってやっぱり1人じゃ感じられないことで誰かと一緒に分かち合えるから、良いことがとびきりいいんだよってことを伝えたくって書きました。

星野:良いことだらけの人生もつまんないですしね。

──そうですよね。

星野:っていうのを書いてあるのかな(笑)

桜野:そうだと思う。

──♪青天のヘキレキ♪とか、すみません、先ほどのお話聞いてたらIQ的にどちらが…。

(桜野、水城、星野そろって雨宮を指す)

──やっぱそうですよね(笑)。

桜野:(雨宮に向かって)痛そうな顔しない(笑)。めっちゃかっこよくて。

──かっこいいですよね。

桜野:詞書くときにみんなでキーワードを書いてきて、1人ずつ。それを共有して1つにまとめる作業とかをするんですけど、「えっ、この言葉めっちゃいいじゃん」みたいになって「これ入れよう入れよう!」って。

星野:この♪青天のヘキレキ♪お米のあれだと思ったんですよ。銘柄?

──お米の銘柄(笑)。

星野:あるんですよ本当に。「青天の霹靂」っていうお米が(笑)。

水城:食いしん坊みたいな。

桜野:食いしん坊のグループ(笑)。

星野:なんでここでお米の銘柄きたんだろうって(笑)。なんでこいつこんなこと書いてんだろうって。

水城:にぁだけめっちゃうけてる。

星野:思ったんだよね。

水城:可愛いかわいい。

桜野:でもこれ♪青天のヘキレキ♪入れるために前後を書いたよね。

星野:書いた書いた。

──なるほどなるほど。

桜野:♪青天のヘキレキ♪入れたいがために前後をね。

水城:何がハマるかなって。

桜野:何がハマるか考えました。

──じゃあもう星野さんも「青天の霹靂」の意味は分かってらっしゃる。


星野:なんだっけ?どういう意味で…。

雨宮:晴れ渡ってる日とかにいきなり天気が悪くなって雷雨が落ちるみたいに…。

胡桃沢:突拍子もない。

雨宮:予想もつかない悪いことが起きたりすること。

星野:っていう意味で。

桜野:っていう意味のお米です(笑)。

──っていう意味のお米です(笑)。

雨宮:っていう意味のお米なの?

桜野:っていう意味のお米です。

水城:結局米なの。

桜野:米うまい。

星野:米うまい。

──すごい食べものの知識がいっぱいつくインタビューですね。

星野:ごめんなさい。

雨宮:そんな米あったこと伊織は知らなかった。

──知らなかったです。

水城:夢子も知らなかった

胡桃沢:知らなかった。

──ここの意味を知ってから歌うのとやっぱ違うと思いますから。意味をしっかり覚えて(笑)。

星野:心得ておきます。

曲順にもこだわり!



──この曲を皮切りにというかどんどん展開していくわけですけれども、曲順とかも皆さんでやっぱりこだわりを持って決められたんですか?

桜野:そうです。考えてみてって言ってくださって、スタッフさんが。なのでメンバーでも考えてみようってなったときに、その話を聞いたときに1人で組んだんですよ。こういう感じがいいかなと思って組んだら、伊織からもみんなのLINEで「こういうのどう?」みたいな感じで投げられてきて、そしたら自分が組んでたのと1曲だけ交代したら全く一緒の状態だったから、「えっ!やばい!怖い!めっちゃ一緒!」ってなって。

──音的なところの流れが気持ちいいところっていうのもあるんですかね?


雨宮:音もそうだし、例えば『桜色ダイアリー』だったら『青春プロローグ』と絶対繋げたいっていうのがあって、あとは、音で結構選んでるかもしれない。

桜野:絶対『back stage』で終わりたかったし。

星野:でもすごいライブ感ある。

雨宮:そう。そこを初に置いた。

桜野:ね。置いた。

雨宮:あと1曲目と最後は最初に決めて、「君連れ」始まりがいいかなと思って。

桜野:「Hey Yo!」もすぐ置いた。

星野:このままライブできそうだよね。

桜野:そうだね。

──確かに。

桜野:ライブのセットリストと同じように考えたかもしんない。

──「Hey Yo!」も新しい感じで、めちゃめちゃ激しいEDMって感じですね。かっこいい。

桜野:かっこいい。

──これで新たなファン層みたいのも出来上がりそうですよね。

桜野:まだアルバムを発売するとかそういう話を聞いてないときに、『桜色ダイアリー』のあと、メンバー一致でめちゃめちゃかっこいい曲を次やってみたいねっていう話をずっとしていたので、この曲が届いたときに「これだよぉ!」みたいな(笑)。

星野:「来たぁ~!」

桜野:「これこれ~!」みたいな。「これやりたかったぁ!」みたいな感じになりました。

──かっこいいにもやっぱりいろいろあると思うんですけど、すごいバンド系のギターかき鳴らす系のかっこいい曲だとか、こういうEDMみたいなかっこいい曲っていうのは理想だったというかもともとお好きだったり…。

桜野:そうです。EDMのめっちゃかっこいいのをやりたいねって言ってたので。「これやぁ!」ってなりました。

──これライブでの見せ方もすごい楽しみな感じで。

星野:楽しみ~。

桜野:まだ振り入れをこの曲はしてないので、またどういう感じに印象が変わるのか歌えるのか(笑)。

星野:そうだよね。

桜野:果たして歌えるのか楽しみ。

──激しいもの。

星野:楽しみだなぁ。

桜野:楽しみです。

──ライブの最初のほうに持ってこないと。あとの方にこれ持ってきたら結構厳しそうですよね。

桜野:確かに。

星野:確かになぁ。

雨宮伊織作曲、メンバー作詞楽曲の『五線譜』



──いろいろ聞きたい曲はあるんですけど、特に注目なのはやっぱり『五線譜』かなと思うんだけど…。

──これ通常盤のみなんですね。両方買ってもらわないとですね!


妄想道中膝栗氣 ~moso traveling~ 通常版

胡桃沢:うん。

──これAメロの歌唱部分をそれぞれが作詞してる感じなんですか?

雨宮:それぞれ書いてそれぞれ歌ってます。

星野:自分のことを歌ってるので、自分で書いたところを…。

──じゃあそれぞれのことを歌ってるのに、こんなに1つの曲にまとまるくらい皆さんやっぱり…。

星野:褒められた。

一同:(笑)

──最初のまひるさんの♪優等生だ いい子ちゃんだ 引かれたレールの上♪っていうのはやっぱり実話なんですよね?

胡桃沢:そうですね。私元々、学級委員とかを小学校から高校生までやっていたりしていて。でも自分的には期待とかされてても、本当はもっと違うことがやりたい自分がいたりとか、全部にYESって答えてる自分に納得がいかないときがあって。それで本当の自分というかずっと作ってきてた部分と本当の自分のやりたいこととか意志とかってどこにあるんだろう?って考えた時期のことを書きました。

──結構これ昔のことを回想しながらがっつり書き込んだっていう感じなんですかね。

桜野:恥ずかしいな。

胡桃沢:そうです。全員が過去のことについて書きました。

桜野:妄キャリに出会う前のことを1人ずつのところで書いて、ほかのユニゾンのところは妄キャリに出会って変わったこと、妄キャリと出会えてこういうふうに変化したっていうのを見せたくて。なので1人ずつのパーソナルなことを1人1人書こうって、伊織先生が。

──曲もつくられてるんですよね。すごいですね。多才ですね。

雨宮:いや、とんでもない。

星野:めっちゃ照れちゃった(笑)。

雨宮:褒められることに慣れてないんで。

一同:(笑)

桜野:かわいい~。

雨宮:やめて。

星野:やめて。

──その次のフレーズですけど、だんだんリアルになってきたというか、1歩踏み出したときの情景に移り変わっていくシーンですけど、♪いつのまにか 手放したものばかり数えてた♪やっぱこれあると思うんですよね。進む人には。

胡桃沢:もう、この姿勢が(笑)。

水城:共感できますか?

──できますね。自分の意志で前には進んでみたものの、これであってるのかなって思ったときに、後ろ振り返ったら…。

水城:周りと比べちゃったりね。

星野:(笑)なんの…。

桜野:なんの話。

胡桃沢:女子会かって。

星野:なんの会だよこれ。

水城:ありがとうございます。

──でもこれは芸能界にいるとか音楽やってるとか関係なく、誰でも共感できるフレーズなのかなって思ったりします。

水城:そうですよね。ありがとうございます。救われました。

──歌詞サイトなのですごい踏み込んでいきますよ。

胡桃沢:ぜひ。

──こういうフレーズが生まれたきっかけというか出来事、こういう時期ってどういう状態だったんでしょう?

水城:話したくない~!

一同:(笑)

桜野:ねえ、インタビューだから。話したくないって。

──ぜひ話していただけたら。

水城:みんな大学進学とかで進んでいってる時期に、自分は成長できてるのかなっていう…。富山から上京してきてるんですけど、やっぱり富山にいる家族とか友だちとか恋しくなったりとかそういう思いですね。

──今になってこの歌詞と向き合ってみて、その気持ちと改めて向き合って昇華したみたいなところもあったりするんですかね?

水城:今ですか?

──この歌詞を書いてみて…。

桜野:おもしろい。ごめんおもしろくない。

水城:う~ん、そうですね。今だから続けてて、折れなくてよかったなって思える瞬間がたくさんあって、やっと歌詞にできたというか。

桜野:そうなの?

水城:歌詞にできました。

──いろいろ聞かせていただいて。ありがとうございます。それから次が♪他人(ひと)と比べ 全部投げて…♪

星野:全部読まないでください。

一同:(笑)

──そこね。恥ずかしいですよね。メロディなしで読まれるとね。そうですよね、すみません。でも読みますけども。

桜野:Sだ。

水城:ドS。

──♪独りぼっち 勘違いで♪っていうのはあると思うんですよね。自分独りぼっちだっていうふうに勘違いしてたっていうことだと思うんですけど。♪僕だけが空回り♪

水城:そんなことないよ。


星野:結構今まで部活とか続いたこととかがなくて。習いごとも1回だけ空手やったことがあるんですけど、数カ月ぐらいでやめたし。中学で入った部活も夏にはもう辞めちゃったりとか、大学も夏に辞めたんで、そういうコミュニティ的なのがどうしても苦手だったみたいで。

水城:みたいで(笑)。

星野:最近気づいたんですけど(笑)。そうやって勝手に自分から離して、別に人とコミュニケーションとればよかっただけの話なのに、勝手に独りぼっちになって、悩んでて、独りでどうしようと思って。こんなに近くに仲間がいるのに、なんで(笑)。いるのになんで…。恥ずかしいですね。こうやって自分の話するの。

──すみませんほじくり回して。

星野:いえいえ。

桜野:(笑)

星野:でも主に中学時代かな、結構アニメとかインターネットの世界に没頭したのが中学生ぐらいだったので、周りの友だちがみんなちゃんと部活とか続けてたんで。本当遊ぶ友だちもいないから学校終わってすぐパソコンつけて、寝るまでずっとパソコンの前にいて、アニメ見たり

桜野:わかる。

星野:インターネットでチャットして楽しんでたりっていうのが、本当日常だったのでそれ以外のコミュニケーション方法が本当に…。

水城:チャット…。

桜野:チャットだよチャット。

水城:チャット?

桜野:知ってる?

水城:LINEでしょ?

桜野:(笑)

星野:分からなくて,インターネット…(笑)まあそんな感じ。

桜野:そんな感じ。

星野:インターネットとかアニメってそういうリアルじゃないところに逃げていたなっていう思い出…思い出?過去。結構やっぱ人と比べますよね。

──そうですね。本当これ共感フレーズ多すぎて。

星野:ええ?嬉しい!

──皆さん書いてる歌詞が本当に全部共感できる。

水城:共感できるんだ。

──『五線譜』っていうタイトルにまとまったのもすごいストンってきますよね。いい感じ。タイトルも素敵。

星野:嬉しい。

桜野:嬉しいね。

──で、次。♪生きてくために 歌(これ)しかない♪ですね。歌って書いて「これ」って読むのがめっちゃかっこいいじゃないですか。

一同:(笑)

桜野:「これ」って書いて投げたらスタッフさんが「歌」って書いて「これ」って読むように直してくれてて。あとで伝えようって思ったのに、めっちゃ分かってるわと思って(笑)。嬉しかったです。私歌うことがすごい好きで、ソロのシンガーになるのが夢でこうやって活動してるんですけど、そういうことへの強い思いをここに入れられたらなと思って書いたので、それがまず最初に伝わったことが嬉しかったです。

──なるほど。これは歌詞サイトでしっかり見ていただいて。

桜野:見てほしいですね。

星野:確かに。

──「歌」だったんだこれはっていうのを感じてもらって。もちろん歌詞カードもそうですけど。歌詞サイトもぜひ見ていただきたいなと思ってて。♪歌に愛されたい♪って書いてますけど、歌に愛されるってどういうことだってご自身で思ってらっしゃいますか?

桜野:歌を歌ってるのが上手い人を見てると、こんなに上手かったら気持ちいいんだろうなって思うんですよ。歌上手い人と同じマイク使ってるはずなのに、これ同じマイクなのかなとか(笑)思ったりするんですよ。そういう歌ってて気持ちいいなって思えるって、多分きっと歌に好かれてるんだろうなって思うので、歌に愛される喉が欲しいなってよく思います(笑)。

──すごいリアルな声が。なるほどね。歌に愛されてると、そういう表現ができたりするのかっていう。

桜野:歌に愛されてたら夢も叶うのかなって思って。

──すごい途中経過みたいなところがすごくよく表れて…っていうフレーズでしたよね。ここ。で、最後♪過去も未来も閉め切った部屋で…♪

雨宮:はいはいはいはいはい…。

一同:(笑)

──読みます。読みます。すみません。♪夢なんてもう見せないで ただ痛いから♪これはねぇ、どうしたんだろうって(笑)

桜野&星野:(笑)

──思っちゃいますよね。

雨宮:闇深いですか?

桜野:しびれる?しびれるね。

雨宮:闇深い?

──深いですね。

桜野:しびれるね。

──♪夢なんてもう見せないで ただ痛いから♪心配になっちゃいますね。どうした?


雨宮:16歳ぐらいのときに1年間ぐらいほとんど外に出ないで引きこもってた時期があって、そんときもずっと本当にゲームしかしてなくて、やばいという感情すらない。もう先とか前とか何もないみたいな。これまでに関わってきた友だちも全部切ったし、これから先も別にどうでもいいし、今自分は外に出るというのが無理っていう時期が1年間ぐらいあって。そんときとかもうほとんどテレビとかもつけなかったんですけど、たまにテレビ、本当に私昼夜逆転してて、深夜によく職業の紹介みたいなのやってるじゃないですか。「情熱大陸」とか今でいったら「セブンルール」とかそういう番組を、本当にたまにつけると本当よくやってるんですよ。マジであれ見ると本当につらい気持ちになるんですよね。

──ゲームばっかりやってる時期、やばいっていう感情なくっても、どこかでやっぱそういう職業みたいな…。

雨宮:違う世界の人たちみたいな。

──なるほど。

雨宮:そういうの見ると、自分でもなんかできる“かも”みたいな、思った瞬間が1番つらい。でも結局明日もここにいるしみたいな。すごいしんどいけど楽みたいな。

──すごい。ものすごい深い話。そこから抜け出したきっかけ、外に出たきっかけみたいなのは何か…。

雨宮:きっかけ…。でも私すっごいゲームやってて、ゲームやってる人たちがやっぱり大学生の方とか多くて、その一緒にやってた人とか。もちろん会ってないですけどチャットとかですごい話してて、その人たちが「大学は本当に楽しいよ」みたいな。「本当に若いのにもったいないよ」ってすごい言われていて。しかも、みんなやっぱ夜にゲームをやるじゃないですか。私昼間めっちゃ暇なんですよ。したらもうこれ多分世間一般の人からしても、多分おかしいんだなみたいな。ゲームっていう中に逃げ込んだけどゲームの中でもおかしいんだなと思って。それから大検の勉強を始めて、大検をとって、大学に行きました。普通に18の年です。

水城:それがすごいよね。

星野:そうよね。

桜野:それがすごい。

雨宮:すごくないよ。

──なるほど。そういうわけで勉強もたっぷりしてきたから(笑)

桜野&星野:「膝栗毛」(笑)

──「膝栗毛」も知ってるし(笑)

雨宮:それは違う(笑)

──青天の霹靂も知ってるし。米じゃないぞと。

星野:米じゃないぞと。



アイドルに興味のない女の方もぜひ1回聴いてみてほしい



──なるほど。いろいろお話伺えてよかったです。ありがとうございます。最後になるんですけど、皆さんの最終的にプッシュしたいポイントを全部まとめた総括を、どなたか言っていただけますでしょうか?

雨宮:プッシュしたいポイント…夢子?

胡桃沢:アルバムの?夢子か伊織が言ってみれば(笑)

──うちのサイトなんですけど、10代20代の女性ユーザーが1番多いサイトなんですね。そこのUtaTenユーザーも見ているし、もちろんファンの方も見てくれると思うので、そこら辺が見てるっていうポイントを押さえつつでお願いします。

雨宮:なんだろう。アイドルっぽくない歌多いと思うんですよ。

──確かに。

雨宮:自分でこの曲順で聴いてても本当に飽きないし、『妄愛花吹雪』とかは結構アイドルソング寄りなんですけど、『Hey Yo!』とかは本当にがっつりかっこいい曲だしEDMも入ってるし。『桜色ダイアリー』とか『青春プロローグ』は本当に女の子好きな曲ですし、『まじでもういや』はボカロPが好きな方とか…。

──かわいいですよね。

雨宮:アニメ好きな方とかにもウケそうだなって思うし、『only my railgun』も入ってるからアニメ好きな方にも聴いてもらいやすい曲かなと思うので、どんな方が聴いても楽しんでもらえると思うんですよ。女の子が好きそうな曲も、私的にはすごいおすすめなのが『桜色ダイアリー』とか『青春プロローグ』とか『まじでもういや』とか。『Hey Yo!』も多分女の子ウケ、結構いいと思うんですよ。

──好きです。私1番好きです。

桜野&胡桃沢:うれしい~!

雨宮:とにかく20代の女の人が好きそうだなって思う。

星野:20代のうちらがからね。

雨宮:だからすごい女の子にもおすすめできると思うんですよ。だからアイドルに興味のない女の方もぜひ1回聴いてみてほしいなって思います。

星野:アイドルらしくないもんね(笑)。

──ありがとうございます。は確かにEDMで女の子が歌える日本語の曲ってなかなかなかったから、『Hey Yo!』なら「これだったら歌えるかも、歌いたい」っていうふうに思いますよね。

雨宮:カラオケで歌ってほしい。

桜野:歌ってほしい。

──出るの楽しみにしてますね。カラオケで。ありがとうございました。

一同:ありがとうございました。



TEXT:愛香
Photo:橋本美波

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