金属の汚れは金属で!アルミホイルでいろんなものを磨いてみました

日刊Sumai

2018/3/14 11:50



世の中、引越しシーズン真っ只中ですね。
「立つ鳥後を濁さず」と前の家を、あるいは「新居はピカピカでスタートしたい」と一生懸命お掃除する方も多いと思います。
ちょっと拭いたくらいでは落ちない汚れって色々ありますが、キッチンまわりやサッシ等、金属類に付いた焦げや黒ずみも厄介なものです。
筆者のお友達には、家のDIYや修繕の強者が何人もいます。
そんな頼れるお友達の1人から教えてもらった、金属磨きのワザがあります。
それはズバリ!アルミホイルを使うことです。

しかも、ちょっと温めに使った程度なら、使用済みのものでも役に立つんです。
では早速利用方法をご紹介しましょう。

用意するのは簡単に手に入れられる材料2つだけ

当然ですがまずアルミホイル。それと住居用洗剤、食器用洗剤など。
汚れを落としたい部分のホコリやゴミを取り去ってから洗剤をスプレーしたり、手に持ったホイルに少量付けてもOKです。

圧力鍋、ガスコンロ、サッシ…気になる汚れがかなりキレイに!
さっそく家のあちこちで試してみました。アイテム別にご紹介していきますね。

・圧力鍋
20年以上使っている圧力鍋の内側のビフォアです。

アフター。

ピカピカになりました!

・ガスコンロ
次に、ガスコンロ周囲の焦げた汚れに挑戦してみました。

洗剤液が真っ黒になっていきます。

アフターはご覧の通り。
新品とはいきませんが、スポンジでびくともしなかった黒ずみが、かなり取れてビックリ!

ただし、さすがに火元に近い焦げは全て落ちませんでした。


・アルミサッシ
こちらは古いアルミサッシのビフォアです。


アフター。

シルバー色が蘇って、縦と横と同じ素材とは思えないですよね?
しかし、ここで素朴な疑問!
同じサッシでも、ブロンズやブラックなども磨いちゃって大丈夫なのでしょうか?色がはげたりしないもの?

アルミの雨戸で試してみました。
筆者の家は築古なので、もし傷になっても惜しくない(笑)。

力いっぱい磨き続けても、幸いブロンズ色は剥げたりしませんでした(くれぐれも実践は自己責任でお願いします)。

気になる白いポツポツを完全取り切るには至りませんでしたが、こちらも以前とは全然違います。

思い立ったらすぐに出来て、後処理も簡単なところが魅力

いかがでしたか?
ちなみにアルミホイルであれば良いので、こんな市販のスウィーツに敷かれたものだって役目を果たすんです。
または、「実家に帰ったら、アルミホイルや洗剤のストック品が山のようにあったわ」なんて経験ありませんか?

そして、磨いた後は丸めて捨てるだけなので、後処理が簡単というところも嬉しいポイントですね。
生活していればどうしても出てくる汚れやサビ、お金をかけず、自分で出来ることはなるべくやってしまいたい!という方々へおすすめです。

捨てる前のアルミホイル、ぜひ一度、目を向けてみてくださいね。

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