ささやかな日常に小さな幸せを見出すためのヒント7つ




誰だって幸せでハッピーでありたいと願うものなのに、現実にはそれがなかなか難しいですよね。でも、どんな人だって日常の中で幸せを感じることはできるはず!
ささやかな日常でも小さな幸せを見出すためのヒントを、ぜひ心にとどめておいてはいかがでしょうか。

小さな幸せを見出すためのヒント

1. 仲のいい友だちに電話したり、連絡してみる



嫌なことがあって心がへこみそうな時でも、仲のいい友だちやよき理解者である家族たちに話してみれば心が晴れるということがよくあります。「つまらないな」なんて感じたら、すぐに仲のいい友だちに電話して、精神的なモヤモヤを吐き出してしまいましょう。きっと心が晴れやかになるはずです。

2. 幸せとは自分の内側から沸き起こる気持ちということを思い出す

忘れられがちなことですが、幸せかどうかを決めるのは自分次第。誰にも、あなたを幸せにするパワーや義務なんてありません。幸せとは本来、自分の内側から自然と沸き起こる感情なのです。世間の評価や他人の価値観に縛られず、自分自身で幸せを見つけていきましょう。

3. 幸せを何かひとつのことに依存せず、いろんな局面で感じられるようにする

「優しい彼氏がいてくれたら、他には何もいらないのに」なんて乙女チックなことを思ったりしませんか。でもそれは、恋愛依存への第一歩。自分の幸せをひとつのことに委ねるのはとてもキケンなのです。
キャリア、恋愛、友だち関係、趣味、将来の夢などなどいろんな局面で幸せを感じられるよう、今から“幸せの種”を各方面にまいておきましょう。何かひとつがうまくいかなくても、それで落ち込んだりしなくなります。

4. 周囲の声や意見に流されず、自分の直感に従って行動する

幸せとは自分の心から沸き起こっているもの。だからこそ大事にすべきは周囲の声や意見ではなく、もっと自分自身の内面にあるのです。理屈ではなく、瞬時に感じとれる“直感”をぜひ大切にしてください。
あなたの心が本当に求めていること、必要としているものを教えてくれているはずです。

5. 自分が心が落ち着き、穏やかな気持ちになれる時間を毎日少しでも作る



「幸せを感じるためには瞑想を」なんてアドバイスもありますが、一般人にとって瞑想って何だかハードルが高い気がしませんか? 静かな環境で目を閉じて座っていても、心はちっとも落ち着かないし「これでいいのかな?」なんて気分に取りつかれていたらむしろ逆効果でしょう。
外を歩く、楽器を弾く、好きな本を読むなどでもいいのです。何かに集中し、雑念が入らない時間こそが心に落ち着きと穏やかさをもたらしてくれます。

6. ネガティブ感情を引き起こす人とはなるべく距離を置くようにする

対人関係って大きなストレス要因だし、気の合わない人と一緒にいるのは何だかエネルギーを吸い取られてしまうような気がします。自分にネガティブ感情を引き起こす相手とは、なるべく距離を置くべき。
どうしても顔を合わせなければならない相手もいますが、そこは大人の付き合い。何を言われても、何をされても、スルーして嫌な感情に支配されないよう自分を守りましょう。

7. 自分の価値観をはっきり持ち、“自分にとって大切なこと”を常に見失わない



幸せを実感するために一番大切なことは、自分の価値観をしっかりと持ち、そこからブレないことかもしれません。自分にとって一番大切なことがはっきりしており、それを心の中で大事にできていれば、周囲から何と言われようと、何が起ころうと、気持ちがざわつかないでしょう。
家族、恋人、自分の夢など、そんな大切なことをぜひ見つけてみましょう。

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