橋本環奈 『FINAL CUT』最終回に感慨「終盤暴走気味で、辛い時もありました」

フジテレビ系の火9ドラマ『FINAL CUT』最終回で、ナイフを自分の腹に突き刺す迫真の演技を見せた橋本環奈。そのオンエアが終わり日付が変わる頃、『橋本環奈(H_KANNA_0203)ツイッター』にて「若葉は終盤暴走気味で、辛い時もありましたが、最後の家族を守るという言葉でとても素敵な使命感を感じました」と振り返っている。

それに続けて「実は今日は撮影が遅くまであり、まだ放送を見れてません。まだ二次会とかやってるかなー? 笑 三次会かな。笑」とつぶやいており、ドラマの余韻に浸る間もないほど次の作品で忙しそうだ。

橋本環奈が神楽役を演じた実写映画『銀魂』(2017年7月14日公開)の続編『銀魂2(仮)』が夏の公開に向けて進んでいる。

撮影は盛り上がっているようだが、キャストは小栗旬の主演と佐藤二朗の出演しか明かされておらず、福田雄一監督はSNSで3月6日に「とある映画の撮影に吉沢亮くんが来ました! とある組の制服を着ていて…」などほのめかすのみだ。

それでも女優やグラビアでますます活躍する橋本環奈をキャストから外すとは考え難く、たとえ神楽役でなくとも何らかの形で出演するだろう。新境地を拓いたとも言えるドラマ『FINAL CUT』で一回り大きくなった橋本環奈が、『銀魂2(仮)』でどんな演技を見せてくれるのか期待が膨らむ。

画像は『橋本環奈 2018年3月14日付Twitter「FINAL CUT最終回でした。」』『橋本環奈マネージャー 2018年3月13日付Instagram「こんにちは!環奈MGです。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ