開幕直前!「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」の見どころはココだ!

Movie Walker

2018/3/14 09:00

3月15日(木)より、いよいよ「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」が開幕する。28回目を迎える今年は、例年に増して幅広いジャンルの話題作やイベント、豪華ゲストが盛りだくさんとなっている。

注目のオープニング作品は、世界中で大ヒットを記録中の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が上映され、オープニング・セレモニーでは極寒のゆうばりが“灼熱のジャングル”に変貌を遂げるという情報もあり、個性豊かなコラボレーションにも目が離せない。

そのほか、インド映画の世界興収記録を打ち立てた『ダンガル きっと、つよくなる』をはじめ、今回が日本最速上映となる第75回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステイン主演『モリーズ・ゲーム』、『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンが次作として出演を熱望した、FOXサーチライト・ピクチャーズ作品『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』といった注目作も目白押し。

そして、日本のみならず世界を席巻した名優・三船敏郎の波乱に満ちた生涯に迫るドキュメンタリー『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』では、スティーブン・オカザキ監督と三船力也(コンサルティングプロデューサー)も登壇予定で、貴重な裏話やエピソードトークにも期待が高まる。

ゆうばり恒例となった、期待の新鋭を表彰する「京楽ピクチャーズ. PRESENTS ニューウェーブアワード」は、俳優の葉山奨之、女優の川栄李奈、監督・脚本家の岡田磨里の3名の受賞が決定。いままさに“旬”な3名が授賞式で語る言葉にも注目が集まりそうだ。

なお今年は札幌に、初となるサテライト会場が登場し、ゆうばりのコンペ部門グランプリ受賞歴を持つ入江悠監督の『22年目の告白―私が殺人犯です―』(17)や、今年招待作品としてゆうばりで上映される『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』の制作陣が手掛けた人気作『リトル・ミス・サンシャイン』(06)など、ゆうばり映画祭や北海道にゆかりのある作品が上映予定。

そのほかにもオープニングパーティでは、今年のテーマソングに抜擢された北海道の新鋭バンド「ブレエメン」によるスペシャルライブが行われるなど、多彩な企画やイベントも盛りだくさん。“世界で1番楽しい映画祭”が、いよいよ幕を開ける!(Movie Walker・文/編集部)

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