優しくして嫌われる?男性から見た“勘違いの優しさ”とは

愛カツ

2018/3/14 08:00


こんにちは、恋愛カウンセラーの森のひなたです。

「気になる彼に『どんな女性が好きなの?』と訊いたら『優しい人』って言っていたからがんばったのに……、

『そういうことじゃない』って言われてしまったんです。私の何がいけなかったのでしょうか?」

そんな相談をお受けしました。確かに、優しい人を好きな男性は多いです。

ただ一概に優しさといっても、たくさんの種類があるんです。

良かれと思ってしていることが彼にとって『全然優しくない』と思われていたら悲しいですよね。

そこで今回は、“男性ウケが悪い、勘違いの優しさ”をご紹介します。

勘違い

■ 「私って優しいでしょ?」親切の押し売りパターン

「私ならこうされると嬉しいから」「あなたのためを思って」と、自分目線で“相手が望んでいないことをせっせとやって”いませんか?

「野菜食べなきゃダメだよ」と、食事バランスの指摘や、お部屋の掃除、洗濯など……、そう、お母さんのように。

最初のうちは彼は喜んでくれるかもしれません。

しかし、単なるお節介と思われ、恋愛感情が減る原因になりやすいです。彼にアレコレ世話を焼くのは『彼が望んでから』にしましょう。

■ 「あなたの願いを優先するのが私の幸せ」自分の意見がないパターン

彼を尊重しようとして自分の意見を出せず、彼に合わせてばかりになっていませんか?

「どこに行きたい?」と彼に訊かれ「あなたの行きたいところ」、「何を食べたい?」と訊かれ「どこでも大丈夫」と。

あなたは本心から「彼となら何でも楽しめるから、彼の願いを優先させてあげたい!」と思っての答えかもしれません。

しかし、彼はだんだんと「張り合いがない」と感じてしまうかも。

男性は、女性の主張がないことが、優しい気づかいだとは思いません。

そして、「私はコレがいい」「アレが食べたい」と自分の意見を素直に言うことで、彼はあなたに対し【彼女の願いを叶える】というチャンスを得ます。

男性は“彼女を喜ばせたときに喜びを感じる”という傾向がありますので、意見を伝えて彼が叶えることで、愛が深まる結果にも繋がるでしょう。

いかがでしたか?

「こんなにも彼に優しくしているのに」と報われない気持ちでいる方は、今回のパターンに当てはまっていないか確認してみてくださいね。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)

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