テーマは「じかんのおかたづけ」 「おかたづけ育ツール」の第3弾!

OVO

2018/3/14 07:00


 時間の管理は大人でも難しいが、子どものうちからきちんとした習慣を付ければ、1人暮らしをする時などに役立ちそうだ。学研ステイフル(東京)は、整理収納アドバイザーであるEmiさんとのコラボ商品「おかたづけ育ツール」の第3弾を3月下旬に発売する。今回のテーマは「じかんのおかたづけ」。見えない時間の量を“見える化”し、子どもが楽しみながら自分で時間の感覚を身に付けることができる商品になっている。

1)「やることボード」(税別980円)は、子どもが自分で予定を組み立てることができるツール。「やること」シールと「とけい」シールを使って行動と時間を“見える化”。シールは何度でも貼ったりはがしたりができるから、その日に合わせて毎回予定を組み替えてみよう。

2)「変身!日めくりカレンダー」(同1,500円)は、月・日にち・曜日を変えることができるオリジナルのカレンダー。楽しみながら日にちの読み方や感覚を身に付けることができそうだ。

3)「とけいのウォールシール」(全4種類・各480円)は、目標の時間に合わせて時計の針のシールを貼り、本物の時計の横に貼ることができる時計デザインのシール。子どもが自分で時間を意識するようになることが狙いだ。

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