こんなん出ました!!ママたちに聞いた、笑いと涙の「うんち」あるある

ウレぴあ総研

2018/3/14 06:30

体の状態や食べたものによって形や色を変えるうんちは「健康のバロメーター」とも呼ばれています。

特に離乳食が始まって間もない乳幼児の場合、食べたものが大人よりダイレクトに反映されるため、実に多彩かつ表情豊かなうんちが出てきます。

1日に出るうんちの回数も多いし、「よりによって今!?」というタイミングで出ることもしばしば。ママは子どもがうんちをするたびに感心したり戸惑ったり、ときにはパニックになったり…。

今回は、子育て中のママたち、先輩ママたちが教えてくれた、うんちにまつわる“あるある”エピソードを紹介します!

■清々しい色に感動

「初めて目にした赤ちゃんのうんちは、たしか明るい黄みを帯びた草のような色だったと記憶しています。うんちっぽくない清々しい色に感動しました」(50代、一女のママ)

うんちといえば茶色いイメージですが、まだ母乳かミルクしか飲んでいない離乳食スタート前の赤ちゃんの場合、うんちが緑色や黄色をしていることは珍しくないようです。また、生まれたての赤ちゃんが出す「胎便」は、黒っぽい緑色をしているといわれています。

何色にしても、この頃のうんちはニオイも少なくて、大人の便とは別物ですよね。

■食べたものがそのまま登場

「1、2歳頃の息子のうんちは、コーンや刻んだニンジンがそのまま出てきていて、とってもカラフルだった記憶があります」(30代、一男のママ)

赤ちゃんは消化機能が大人ほど発達していないため、コーンやニンジン、ほうれん草、きのこなどの消化しにくい食べ物は、そのまま出てきてしまうのだとか。初めて見ると、ぎょっとしたり、「おしりからきのこが生えた!?」と見間違ったりしてしまうママもいるかもしれません。

■手抜きが発覚!?

「離乳食時代、子どものうんちから、長ーいほうれん草の切れ端が出てきたことが。『もっと細かく刻まなきゃ…』と反省」(30代、一男のママ)

ママの調理の仕方までうんちでばれてしまうとは、うんち恐るべし。うんちにそのまま出てくるような消化しにくい食材は、赤ちゃんが少しでも多く栄養を吸収できるよう、できる限り細かく刻んだりすりつぶしたりしてあげたいですね。

■○○とカン違い

「スイカを食べまくった後、うんちが赤くなって血便とカン違いして慌てる、というパターンを、毎年夏が来るたびに繰り返しています」(30代、一男三女のママ)

トマトを食べた後や、トマトジュースをガブ飲みした後に赤いうんちが出て慌てた!という話はよく聞きますが、スイカでもうんちが赤くなることがあるのですね。きっと相当な量を食べたのでは?

ただし、赤い色の食べ物を食べたわけでもないのにうんちが赤く見える場合は、病気が原因で血便が出ている可能性もあります。うんちの色や状態がいつもと違っていて、子どもの様子がおかしいと感じる場合は、必ずかかりつけの小児科などで相談するようにしましょう。

■連続うんちにぐったり

「娘が0歳の頃。夜中、オムツを替えたとたんにうんち。翌日は予定が入っていたので、寝不足はイヤなのにと思いつつオムツ替えをしていたら、うんちがまた出て、タオルケットとシーツに飛んで、挙げ句の果てには私のパジャマにまで…。寝不足どころか、大量の洗濯物が出てぐったりでした…」(40代、一女のママ)

オムツを替えても替えてもまたうんち。その上、寝具や服にも被害が…という連続うんちエピソードを教えてくれたママも。とはいえ、子どもが自分でトイレできるようになった今では、すっかりラクになったそうです。

■オナラといっしょに…!?

「まだ母乳の頃、オムツ替えをしようとオムツを開けた瞬間、オナラといっしょにウンチが噴射!私の衣服にかかってしまいました。母乳期のうんちだったので、あまりくさくなくて救われましたが…」(40代、一男一女のママ)

男の子ママにとって、「オムツを外した途端、おしっこが噴射!」はよくあることですが、「うんちの噴射」はレアなケースかも…。貴重な体験談です。

■「綿棒浣腸」奮闘記

「次女が4カ月ごろ便秘気味で、2、3日お通じがないことが日常でした。

あるときは、お腹のマッサージをしたり水分を多くとらせたりしてもなかなか出ず、お腹が苦しいのか不機嫌に。綿棒の先にオリーブオイルを塗ったもので肛門を刺激するといい、と本で読んだので、夫婦でおそるおそる実践することにしました。

何度か刺激すると、しばらくして黄土色のうんちを、にゅるにゅると大量に放出!圧巻だったので、思わず写真を撮ってしまいました」(40代、一男二女のママ)

出すぎて大変なエピソードが続きましたが、こちらは出なくて苦労したケース。肛門を綿棒で刺激する「綿棒浣腸」の方法はよく耳にしますが、実践する勇気がなかなか出ないんですよね。

このケースでは、満を持しての実践が功を奏したようで、本当によかったです。

■涙、涙のうんち風呂

「赤ちゃん時代のうちの子は、とにかく便秘で。ところがいつの日からか、湯船に入ると必ずうんちが出るように…。

子どもも温めたいけど、うんちもとらないと。いっぱいいっぱいな初めて育児に半泣きになりながら、うんち風呂に浸かっていました。毎晩、お風呂の時間が怖かった(笑)。今だから笑えます」(30代、一男のママ)

こちらも便秘のエピソードですが、なんと、お風呂に入るとお通じがあるという困ったケース。ただでさえ、新米ママにとって、赤ちゃんとのお風呂は大仕事です。きれいに洗うためにお風呂に入れているのに、湯船でうんちなんて…半泣きになるのも無理はありません。

ただ、お風呂に入れたらうんちが出たという話はほかのママからも聞きました。温かいお風呂は、便秘改善には有効な手段といえそうです。

■オムツの進化がすごい

「1人目のときは漏れていた量のうんちが、4人目だと漏れない。要するに、最初の出産から10年ほど経って、オムツが進化したんですね。最近のオムツはすごい!」(30代、一男三女のママ)

4人兄妹のママからは、オムツの進化を讃える声も届きました。どんなうんちもどーんと受け止めてくれる吸収力バツグンの紙オムツには、感謝しかありません…。

■実は好きでした

「何を隠そう、子どもの一番好きな表情が『うんちしてる顔』でした。緊張と弛緩がないまぜになって一点集中している幼児の顔。娘が10代になった今、あれがもう見られないのが寂しい」(50代、一女のママ)

最後に紹介したのは、先輩ママのこんな告白。うんち中の子どものいきむ顔が好き、というママやパパは、ほかにもけっこういるみたいですよ。

■まとめ

以上、笑えるネタからつらかった思い出まで、いろいろなうんちエピソードを紹介しました。うんちとのお付き合いは、子育てでは避けて通れないもの。「あるある!」「あったあった!」と共感するエピソードも多かったのではないでしょうか。

「うんちしてる顔が見られなくなって寂しい」というママの声もありましたが、うんちの色や形から、いきんでいる最中の表情まで、見せてもらえるのも小さいうちだけなんですよね。

まだまだうんちとの格闘が続きそうな乳幼児ママのみなさんは、ぜひ今のうちに、毎回のうんちに注目してみてくださいね。

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