稲村亜美が中学生球児の痴漢疑惑を否定 「言わされているのでは」と勘ぐる声も

しらべぇ

2018/3/13 19:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

13日、神宮球場で行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式で、数百人の球児に「もみくちゃ」にされる騒動に巻き込まれた稲村亜美がコメントを発表。

その中で、噂されていた「球児による痴漢行為」について、明確に否定した。

■球児による「痴漢行為」を否定


稲村は所属事務所の浅井企画Webサイトで、13日、「稲村亜美 シニアリトルリーグ始球式 イベント報道に関して」と題したコメントを発表。

そのなかで、一部から「中学生球児に痴漢された」などと噂されていることについて、「事実と異なる情報が飛び交っており、困惑している」と心境を吐露。

そして当日の様子について

「選手たちが私のもとに駆け寄り握手を求めて来たところに、参加選手の大半が流れ込んだ事は事実で、私もバランスを崩してしまいましたが、私自身に怪我はなく押しつぶされたような事もありません。

ましてネットで一人歩きして書かれてるいような事(痴漢行為)は、ありませんでした」

と語り、「球児による痴漢行為」について明確に否定した。

■騒動の沈静化を訴え


さらに稲村は、当日の動画を見たネット民から運営者や中学生球児に批判の声が上がっていることについて、

「SNS等で運営の方々や選手達に批判の目が向けられておりますが、運営の方々からは事務所を通してすでに謝罪のお言葉を頂いております。今後は静かに改善を見守っていただければと思います」

として、騒動の沈静化を訴えた。

■コメントを疑問視する声も


稲村は否定したものの、当日の動画を見るかぎり、彼女は数百人規模の球児にとり囲まれ「もみくちゃ」にされており、痴漢があってもおかしくない状況。

さらにTwitter上には真偽の程は不明なものの、「触った」「押し倒した」などとツイートする球児も存在し、これが騒動の一因となっている。

そのような背景があるだけに、今回のコメントについて、「事務所に言わされているのではないか」「『触った』というツイートがあったに『なかった』というのはどうなんだ」など、疑問視する声が。






■一方で評価する声


一方で、「本人が触られていないというのだから痴漢はない」「大人の対応をしたのだから穏便にしておけ」「神対応だと思う」などと、評価する声もでた。









痴漢行為があったか否かについては「本人のみぞ知る」ところだが、数百人の男子中学生が1人の女性を取り囲む図式そのものが異常。そのような状況を作った運営側の責任は大きなものがあるといわざるをえない。

神宮球場は昭和初期から東京六大学野球を中心に名勝負が繰り広げられ、長嶋茂雄氏や星野仙一氏、高橋由伸巨人監督など、多くの名選手を輩出した「学生野球の聖地」。

そのような歴史と伝統ある球場で、中学球児による痴漢まがいの事案が発生したことは、非常に残念。仮に行為がなかったとしても、球児と運営者は猛省する必要がある。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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