もうやめて!彼をゲンナリさせる危険な努力3選

愛カツ

2018/3/13 19:00


彼のためなら努力を惜しまず一生懸命!そんな健気な女子が、彼からも同じくらいの愛情を受けているとは限りません。

時には、的外れな一生懸命さを見せて、彼をうんざりさせてしまうことも。

健気な女が好きな男さえも胸焼けさせる、間違ったがんばり方をまとめました。

ゲンナリ

■ 愛では風邪は治らない

「僕が風邪をひいたとき、浮気相手の女の子がお見舞いに来てくれました。

食材や水やポカリ、薬に果物なんかも用意してくれて、弱ってた自分はホントにありがたいと思いました。

そこまではとてもうれしかったんですが、一通りの看病を終えるとベッドサイドに座って『私が治してあげる』って寝ている僕の顔をじっと見てるんです。

汗かいたり、トイレで起きるたびに目を開けるとその子がこっちをじっと見ていて。

『あとは寝るだけだから帰ってくれて平気だよ』と言っても『大丈夫。見てたいの』とニコニコするだけ。

全然休まらないし落ち着かなくて治る風邪も治りません。弱ってる時は誰にも何も気を遣わず思い切りだらけて寝てたかった」

異性を落とすなら弱った時を狙え、というのは定説ですが度が過ぎると暑苦しく思われることも。

浮気相手に乗り換えようかと考えていたこの男性は、この時のことをきっかけに、適度に放置してくれる本命の彼女とよりを戻したそうです。

■ たまには肉も食べたいです

「一人暮らしの僕に「放っておいたらろくなもの食べないでしょう」と手料理を振る舞ってくれる彼女。

栄養バランスにはかなり気を遣っているらしく、野菜たっぷりで品数も多い。

でも、健康志向すぎて豆腐と玄米がなんにでも入っているし、肉がほとんどなくて物足りないことも。

そこで『ハンバーグが食べたい』と頼んでみたら、出てきたのはひじきの入った豆腐ハンバーグに玄米ごはんという組み合わせでした。

とはいえ、せっかく作ってくれたので黙って食べていたら『美味しいと言ってくれないの?』と不機嫌に。

つい『美味しいよ、ポソポソするけど』と口走ってしまいました。

『ポソポソで美味しいとかありえない!!それ不味いって意味でしょ!』と彼女は怒って泣き出す始末。

気まずすぎて、ただでさえ僕には薄味の彼女の料理が、さらに味気なくなりました」

男性がジャンクな食生活を好みがちなのも、豆腐と玄米が体にいいのも正しいですが、気分の潤いまで奪ってしまうような押しつけは避けたいもの。

この例なら素直に普通のハンバーグを作り、野菜の付け合わせを工夫してあげれば喜ばれたかもしれません。

健康食はリクエストされてから披露したほうが、かえって感謝されるかも。

■ 趣味に踏み込む女は愛されない?

「趣味をけなしたり、『そんな時間があるならかまって』とゴネられるのもイヤですが、明らかに興味がないのに『あなたを知りたい』とか言って登山や釣りにまでついてこられるのはちょっとキツいです。

そういう時はだいたい男同士で行くので彼女のペースに合わせると他に迷惑がかかるし、『男の付き合いに女を連れてくる空気の読めないヤツ』と思われてる気がするんですよね。

最初は浮気を疑われているのかと思いましたが『あなたの好きなことを私も知りたい』と本気で言っているようなので冷たくもできないし。困ってます」

彼の趣味に理解のある女は確かにいい女ですが、一緒についていけば理解できるわけでもありません。

「気分よく送り出してあげて、帰ってきたら熱心に話を聞く」ほうが、むしろ理解が深まるかも。

趣味や好きなことを無理に合わせるより、「相手の嫌がることをしない」ほうが恋も続くでしょう。

彼のためにいろいろ努力すると、喜んでもらえることもやりがいを感じることもそりゃあります。

でも、いろいろな行動が「彼を喜ばせるため」から「がんばっている自分を見せるため」になっていないかは注意が必要。

一生懸命な愛情は、たまのチラ見せくらいがちょうどいいんです。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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