栗山千明 “恥ずかしかった”純愛は「相手が亀梨さんでよかった」

dwango.jp news

2018/3/13 17:18

カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜夜9時から放送中の連続ドラマ「FINAL CUT」。
ドラマ最終回となる本日3月13日(火)、事件の真犯人と目される男の妹でありながら、慶介と禁断の恋に落ちるヒロイン・小河原雪子を熱演する栗山千明が来阪し、朝の情報番組「よ~いドン!」で最終回をPR。さらに、その後に行われた囲み会見では、撮影の思い出や最終回の見どころを語った。
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栗山演じる雪子は、これでもかというぐらい辛すぎる現実を突きつけられる役どころ。好きになった人には偽名を使われ、兄は殺人犯かもしれないという状況の中、さらには妹が豹変し、自殺未遂…と怒涛の展開に巻き込まれていくが、栗山自身はそんな雪子を演じるにあたって、「正直難しい役どころで、過酷な状況の中で純粋に自分の運命に立ち向かっていく子なんだなと実感しながら演じていました。いろんな出来事が起こって、気持ちの整理がつかない中、それをどう雪子が受け止めていけるかが課題でしたね。今日の最終回を見ていただいて、皆さんにどう感じていただけるのか、私自身楽しみでもあり不安でもあります」とコメント。
また、今回、亀梨和也と共演するのは本格的には初めてということで、「本当にジェントルマン。さりげない気遣いをされる優しい方でホッとしました。主演を演じるのはプレッシャーもあって、体力的にも大変だったと思いますが、いつも明るく現場のムードも高めてくれて、素敵な方だなと改めて思いました」と印象を語った。
さらに、意外にも純愛を演じる機会はこれまで少なく、クランクインする前はすごく恥ずかしかったと言っていた栗山だが、「やっぱり恥ずかしいですね。4話目ぐらいまでは恋愛を楽しんでいるシーンが多くて、中学生同士の初恋みたいな恋愛模様でした。見つめ合って微笑み合うというのが、オンエアを見ても照れくさかったです。でも、だからこそ相手が亀梨さんでよかったです!」と振り返った。中でも印象的なシーンを聞かれると、「実は私のクランクインが、いきなり亀梨さんとのキスシーンで、出会いのシーンよりも先にとったので、それは緊張しました(笑)」と明かした。
実は最終回の編集をギリギリまで頑張り、まさに会見の直前に放送テープがカンテレ本社に到着。栗山自身も最終回を見ていないという中、「ギリギリですね(笑)。私も今日、キャストのみなさん、スタッフのみなさんと一緒にリアルタイムでオンエアを見ます。普段、どちらかというとじっくり一人で見たいタイプなので、緊張しますし、恥ずかしいです(笑)。でも、みなさんと最終回を見られるのは幸せですし、私も楽しみです!」とにっこり。
そして最後は、最終回2時間スペシャルの見どころについて、「現場でもお兄ちゃんの正体は誰か?という話をずっとしていたんですが…ついにお兄ちゃんが登場するのが見どころで、慶介と真犯人の対決は台本30ページ以上の圧巻のシーンとなっています!慶介が復讐をやりとげられるのか、復讐をできたとしてもその先に幸せがあるのか、いろんな道筋がある中で、こうなったんだってオンエアで実感していただけるんじゃないかなと思います。救いもあり、現実的なところもあり、納得がいく気持ちのいい終わり方になっていると思うので、2時間たっぷり楽しんでください!それから、慶介と雪子の関係もどうなるのか、そこも楽しみに見ていただきたいです!」と熱いメッセージを語った。
はたして、慶介はどんな“ファイナルカット”を最後に突き付けるのか?そして、慶介と雪子の禁断の恋の行方とは?そして、兄の祥太役は、本日、ドラマOAの中で発表されることになっている。今夜放送の「FINAL CUT」最終回は、夜9時から2時間スペシャルで放送。お見逃しなく。

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