自分にあった「天職」の見つけ方と考え方

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2018/3/13 17:00


自分にあった「天職」の見つけ方と考え方

こんにちは、婚活FP山本です。
仕事が大変で苦労しているという人もいれば、楽しんで仕事をしている人もいますよね。
実際にやってみたら楽しく感じられたような「天職」というのは、一体どうやったら見つける事ができるのでしょうか。
そこで今回は、あなたにピッタリの「天職」の見つけ方と考え方についてお伝えします。
あなたの転職に、お役立て下さいませ。

天職とは「(早期に)上手にできる仕事」



まずは基本から。そもそも天職とは、一般的に「(早期に)上手にできる仕事」のことが言われます。
上手にできて十分な結果が出せたり、周囲からスゴいと褒められたりすると、人はその仕事を天職だと感じがちです。
それだけの結果を特に苦労することなく出せたり、比較的早期に出せたりすると、「これこそ自分に合う天職」だと感じます。
逆に、いつまでたっても一向にマトモな結果が出せなかったりすると、「自分には合ってないんじゃ……」と感じるのです。
つまり、今の自分の仕事が天職かどうかというのは、結果が出せているかどうかで判断しがちです。また結果さえ出せているなら、人は仕事を楽しく感じます。
今のあなたは、仕事で結果を出せているでしょうか。

性格や適性もあるが、基本は努力次第



そもそも仕事には、確かに性格や適性もありますが、すぐに結果が出ることは珍しく、大抵は結果を出せるようになるまで時間がかかります。
そして何年かかるかは個人差がありますが、それでも誰もが性格や適性的に合っていない仕事であろうとも、努力を続ければ、いずれ一定の結果を出せるものです。
その結果を出せるまで耐えられるかどうかが、天職を見つけられるかどうかの分かれ目になります。
ただ、最近は終身雇用の崩壊から、企業側が三年も待ってくれなくなったのも、また現実です。より早期に結果を出すためのアイデアや創意工夫も重要になりました。
とはいえ、そういうアイデアや創意工夫を出すことも含めて、努力といえるでしょう。

やりがいが感じられれば全てが天職!



また「やりがい詐欺」は別ですが、相応の報酬は当然として、その仕事にやりがいを感じられるかどうかも、天職に思えるかどうかの分かれ目になります。
自分の好きなことに関わる仕事であったり、仕事で人から感謝されたりすると、やりがいを感じます。
きっとそういう方々は、自分の仕事を天職だと感じているでしょうね。

まとめ



一般的に、天職とは「(早期に)結果が出る仕事」をいいます。言い換えれば、うまくできる頃には、あらゆる仕事を天職だと思えるのです。
ただ、そこまでになるには個人差はあるものの、普通はそんなに早く結果は出ません。
また一方で、相応の報酬とともに「やりがい」が感じられると、これも人は天職と考えます。ぜひあなたなりの方法で、自分の天職を探してみましょう。
婚活FP山本/ライター

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