彼氏がほしいのにできないのはなぜ?あなたの出会いを遠ざけているこだわり4つ

愛カツ

2018/3/13 15:00


見た目もキレイにしているし、出会いの場所にだって出かけている。

でも、私には出会いがない……。こういう人が増えています。

でも、彼女たちは本当に出会いがないのでしょうか?もしかしたらちょっとしたこだわりのせいで出会いを逃しているのかもしれません。

「出会いがない!」という人がこだわってしまいがちなことをまとめました。

出会い

■ 自然な出会い

出会いのない人は、合コンやナンパなどの出会いに「自然な出会いじゃない」と拒否反応を示しがち。

彼女たちの言う自然な出会いとは「合コン以外の紹介」「社内恋愛で自然に」「本屋で、偶然同じ本に手を伸ばして」などらしいです。ですが、

コレは言葉と相手のテンションにやや差があるだけで実質は「合コン」「ナンパ」と大差ないものだったりします。

恋愛目的でテンション高く出会う場がイヤというのは分かりますが、自然なだけでは恋は始まりません。

多少の作為や、分かりやすい押しも必要です。「出会いは出会い」とフラットに考えたいものです。

■ シチュエーション

出会いのない人に「社内はいい男いないの?」と聞けば「社内の男なんてありえない!」と言うし、

「この前バーで声かけてきた人は?」と聞いても「バーでナンパとか……まともにつきあえないよ」こんな答えが返ってくることが多いです。

社内の男性は男として見づらいとか、ナンパのような素性の分からない出会いが怖いというのも分かります。

ただしその条件が1つだけなら、ですが。

アレもダメ、コレもダメといろいろな出会いのシチュエーションにケチをつけて相手を見ないクセがついてしまうと、出会いがあってもドブに捨てているのと同じです。

■ 相手が現在フリーかどうか

出会った瞬間に相手に恋人がいたというだけで、二度とその相手を異性としてカウントしないのも、出会いのない人たちの特徴です。

相手に恋人がいることは今、この瞬間のステータスなだけであって永遠にそのままとは限りません。

出会いを逃がさない人たちは、狙った相手に恋人がいたらチャンスをはかりつつ距離を縮める努力をしているもの。

チャンスが来るまで気長に待てば、略奪なんてしなくてもいいんです。

ただ、「彼女いるんだ。じゃあ私には関係ないね」とバッサリ切り捨てる姿勢は損しかしないと思います。

■ 相手から押してほしい

「だってあの人私に興味ないし」。端から見ればどんなに出会いには困っていないように見えても、本人は真面目に「全く出会いがない」と思っているパターンに多いのがコレ。

いかにも気がある様子で相手から押してきたものだけを「出会い」としてカウントすると、大多数の人は出会いなんかありません。

「押してくれない人=私に興味がない人=出会いじゃない」なんてもったいないこと。

いいと思ったら自分から押せばいいし、それが恋に発展すれば、最初にどちらが相手に興味を持ったか、なんてどうでも良くなるはずです。

キレイな見た目や行動範囲の広さも恋には大事ですが、ひとつひとつの出会いをむやみに切り捨てないのが「出会える人」の共通点。

恋は理想ばかりでは進みません。「こんなのもアリだよね♪」という気軽さを持つと、出会いが格段に増えるはず。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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