「なんでHulu?」『トドメの接吻』最終回に「残念な終わり方」と不満続出


 3月11日に最終回を迎えた山崎賢人(23)主演ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)。放送終了後に更新された公式インスタグラムに、視聴者からさまざまな意見が届いている。

山崎をはじめ、菅田将暉(25)や新田真剣佑(21)ら人気イケメン俳優の共演が話題を呼んだ同作。動画配信サービス「Hulu」と連携し、本編のアナザーストーリーを毎週配信するという試みも注目を集めた。

公式アカウントは「みなさまの声でとても話題にしてくださって、最高の最終回を迎えることが出来ました」と感謝をつづり、クランクアップ時の山崎の写真を掲載。視聴者からは「最高のドラマでした」「切なすぎて涙が止まりません」「ドメキスロスです」など、ドラマへの熱い感想が殺到している。

一方、山崎演じる主人公の堂島旺太郎と門脇麦(25)演じるヒロイン・佐藤宰子が結ばれずに終わるという結末には「モヤモヤした終わり方」「残念な終わり方でショック」といった声や、「今までの回では泣いたのに最終回は一ミリも泣かなかった」「丁寧に終わってほしかった」などと不満がこぼれている。

さらに、本編終了から1年後の世界を描いたミニドラマをHulu独占配信することに対しても「なんでHuluなんですか?」「テレビ放送してほしい」「DVDには収録して」といった声が寄せられ、本編が煮え切らないラストを迎えただけに多くの不満が届いている。

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