Jam9、2年3か月ぶりとなるニューアルバム発売決定!アクトシティ浜松 大ホールでのワンマンライブも

UtaTen

2018/3/13 12:01



結成15周年を迎えるJam9が「Dream on! Dream up!」を6月20日に発売


2003年静岡県浜松市にて結成、今年結成15周年を迎えるJam9が、2年3か月ぶりとなるニューアルバム「Dream on! Dream up!」を6月20日に発売することが決定した。

2010年シングル「家族」でメジャーデビューし、現在も地元静岡から音楽を発信し続けている彼らは、メンバーそれぞれが複数の楽器を操り、ミュージシャンとしてのプレイアビリティもさることながら、Jam9としての活動と並行して『E-girls』『KARA』『倖田來未』などに楽曲を提供し、2015年末には日本レコード大賞にて作曲を担当したAAA「愛してるのに、愛せない」で優秀作品賞を受賞するなど作家活動も精力的に行っている。

そんなJam9 の2年3か月ぶりとなるニューアルバム『Dream on!Dream up!』は、清水エスパルス 2018シーズンサポートソングとなっている「日本平」をはじめ、今作もJam9らしい温かみのあるバラードから、メロディーセンスが光る楽曲を多数収録した渾身のアルバム。

アルバムタイトル『Dream on! Dream up!』には、「Dream on=実現不可能な夢を持ち続ける」「Dream up=あり得ない様な計画を立てる」という意味があり、結成当初から現在まで語り続けた「郷土最大にして最高峰のステージ」への道となるアルバムになる様に、とアルバムリリースと同時に発表になった、アクトシティ浜松 大ホールでのワンマンライブへ向けた願いが込められている。

アルバム発売に先駆けて、3か月連続となる先行配信も予定されている。3月21日の「日本平」の先行配信を皮切りに、ファンよりリリースを熱望する声が多かった楽曲を中心に4月・5月も先行配信が行われるのでこちらもあわせてチェックしてほしい。

Jam9結成15周年イヤーは静岡県・東海エリアから全国へ、盛り上がること間違いなし!

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