フランス発の驚きレシピ!なすで作る「貧乏人のキャビア」とは

ママテナ

2018/3/13 12:00


フランスでなすで作ったディップを「貧乏人のキャビア」と呼ぶことがあるそうです。キャビアを普段の食卓に並べるのはなかなかハードルが高いですが、こちらは必要な食材がなすなので、気軽に用意することができます。なすの種の食感がまるでキャビア!ななすのディップレシピをご紹介。

●パンにぴったり!なすのディップ


まずは基本的なディップのレシピから【材料】・なす…3本・オリーブオイル…大さじ1杯・にんにく…1片・アンチョビ…2~4枚・バルサミコ酢…小さじ1杯・こしょう…少々・塩…適量【作り方】1) なす全体を麺棒でたたき、皮を剥きやすくする2) なすのヘタを切り落とし、縦に6本ほど包丁で切り目を入れる3) 魚焼きグリルやトースター等で、なすを皮が焦げるまで焼き、皮を剥く4) なすを包丁でたたいて、粗みじんにする5) フライパンに、オリーブ油とにんにくを入れ中火にかけ、香りが立って来たら、アンチョビとなすをくわえる6) 混ぜながら炒め、ねっとりして来たらバルサミコ酢とこしょうをくわえて混ぜ、塩で味を整えたら完成ドライトマトやオリーブをくわえてアレンジしてもOK!

●レンジで簡単、お急ぎディップレシピ


【作り方】1) なすの皮を剥いて3センチ角に切る2) 耐熱容器になすを入れ、オリーブオイルをまわしかけてラップをかけて3分加熱する3) なすを混ぜて再びラップをして3分加熱する4) まな板になすを取り出して、塩とにんにくのみじん切りをくわえ いっしょに包丁でたたく5) 耐熱容器に戻しラップをして3分加熱する6) 滑らかになるまでよくたたいたらできあがり冷蔵庫に入れれば3~4日は保存できるので、作り置きにもぴったりです。名前こそ「貧乏人のキャビア」と不名誉なものがついていますが、オリーブオイルとガーリックで味付けされたなすはいろいろなものに相性ぴったり!パーティーメニューとしても使えるので、ぜひお試しあれ!(文・姉崎マリオ)

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