元ほっしゃん「安倍ヤメろ」発言になぜ称賛ばかり?言論統制ブロックの形跡も


 タレントの元ほっしゃん。こと星田英利(46)が、混迷する森友文書の改ざんをめぐる安倍晋三首相(63)の対応に「安倍さんやめなさい」ともの申して、Twitter上で批判ゼロの絶賛をあびていることが注目されている。

ほっしゃん。は9日、自身のTwitterで「タレントで、こんなコト言ったらダメだと思うけど。タレントの前に人間だし夫だしお父ちゃんだし、何より日本国民で愛国者だから」と前置きした上で次のようにツイートした。

「安倍さん辞めなさい。愛する妻と貴方の罪を受け入れなさい。福島のアンダーコントロールからつき続けた嘘、最期に“人間”に戻って言いなさい。ごめんなさい、と」

このツイートには、フォロワーたちから「よう言うた、ほっしゃん‼ 勇気ある”ほっしゃん"に拍手」「タレントさんという影響力ある立場のかたが、こうしてはっきり言ってくれることは大事だし、素晴らしいと思います」「ほっしゃん本当に真っ当な人間だな。自分の損を顧みず正論を発言してすごいよ」「勇気を出して言った人を一人ぼっちにしない」など、褒め讃えることばが並んだ。

一方、この発言を取り上げた匿名掲示板では、なぜか逆に反対意見ばかりが目立っていた。「そもそも安倍夫妻には刑事的にも道義的にも責任皆無。まず、キミは大輔にごめんなさいしなさい!」「ちょ、”愛国者”ってなにw ここ見過ごせない」「『あの人の妻は泥棒してる。 見せられる証拠はないけど、情報源は明かせませんが複数ソースがあります』って言われたら、事実無根でも罪を認めて芸人やめるんだ?」など厳しい批判があふれていた。

■反対意見は即ブロック?ほっしゃん。の言論統制が完成か

匿名掲示板ではほっしゃん。のツイートにまったく反論が寄せられていない状況にも注目が集まっていた。たしかに、著名人が政治的な発言をした場合、良くも悪くも賛否のコメントであふれるはず。ここまでキレイな褒め言葉が並ぶのは不自然ではある。

「じつは、ほっしゃん。はイメージと違い、少しでも反対意見を言われると即ブロックすることで知られています。以前にも『韓国と真の友人になりましょうよ。同じ地球人として!』(1月18日)とつぶやいて、『同じ地球人なんだからブロックしないで』とのツッコミを入れられ話題になったことがある。それゆえ『ブロックによる言論統制が完成したのではないか』との憶測も乱れ飛んだのではないでしょうか」(週刊誌記者)

反論すらない、キレイな言説が並ぶのは共産主義社会の特徴である。だが、その言論統制の裏には、相当の”粛正”(ブロック)があることは言うまでもない。共産主義もあれば、資本主義も許容されるのが、本来の「地球人」なのではないだろうか。

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